アーキテクチャ転換の勝利のセオリー【オンラインライブ】 (4124028)
□このページをPDFダウンロードする
企業システムがビジネス・イノベーションに貢献するDX時代を迎えようとしています。新技術を効果的に取り入れるためには、旧いITアーキテクチャと決別し、柔軟で拡張性のあるITアーキテクチャへの転換が必要です。問題提起にはじまり、EAの本質を説くとともに、アーキテクチャ転換への解決策、さらには、近未来の戦術について、講師より実践的レクチャーをいたします。
日時 |
2024年9月18日(水) 9:00-16:00ライブ配信 |
JUAS研修分類 |
ITアーキテクト・システム企画・IT基盤(ITアーキテクチャ) |
カテゴリー |
IS導入(構築)・IS保守専門スキル |
講師 |
中山嘉之 氏 (株式会社アイ・ティ・イノベーション プリンシパルコンサルタント、元 協和発酵キリン(現:協和キリン)情報システム部長 ) 1982年より協和発酵工業(現・協和キリン)の情報システム部にてDBモデラー兼PMを務める。2005年からシステム部長とアーキテクトの2足のわらじを履き、2010年「エンタープライズ・データHUB」を完成。2013年よりアイ・ティ・イノベーションのコンサルタントに転じ、数多くのユーザ企業のITアーキテクチャの設計に携わる。2023年「エンタープライズアーキテクチャーのセオリー」を執筆。
|
参加費 |
JUAS会員/ITC:35,200円 一般:45,100円(1名様あたり 消費税込み、テキスト込み)【受講権利枚数1枚】 |
会場 |
オンライン配信(指定会場はありません) |
対象 |
・基幹系システムの再構築を検討されている方、悩まれている方
・度重なるシステム改修でシステムがカオスになってお困りの方
・自社のシステムの今後のアーキテクチャ策定に悩まれている方
・ユーザー企業情報システム部門の次世代像に興味のある方
・上記に関心のあるユーザー企業IT企画担当、SIベンダー担当者
中級 |
開催形式 |
講義・個人演習 |
定員 |
25名 |
取得ポイント |
※ITC実践力ポイント対象のセミナーです。(2時間1ポイント) |
ITCA認定時間 |
6
|
|
主な内容
■受講形態
ライブ配信(Zoomミーティング)
【セミナーのオンライン受講について 】
■テキスト
開催7日前を目途にマイページ掲載
■開催日までの課題事項
特になし
<受講者の声>
・書籍で拝読させていただいた内容を具体的に理解できた。
・自分が担当しているシステムの次期アーキテクチャの設計をする必要があり、データHUBの有用性など勉強になった。
<内容>
PART1. 何をなすべきか
・なぜ今アーキテクチャ設計か?
・「プロジェクト」より「プロダクト」の成功
・ITアーキテクチャの担い手は
・企業システムのスコープ拡大
PART2. アーキテクチャ
・EA: ITアーキテクチャの特徴
・DA: ビジネスを表すER図の工夫
・AA: アプリアーキテクチャに必須のドキュメント
・TA: あるべき姿はTAをネックにして
PART3. 戦略ソリューション
・データHUBの構築手順
・マスタデータHUB
・トランザクションデータHUB
・企業内各種DWHの位置付け
PART4. 今後に向けた戦術
・段階的アーキテクチャ転換のシナリオ
・AMO(Architecture Management Office)の設置
・グローバル・データHUBの展開
・アプリケーション開発方法論