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[コース受講]IT投資・DXを成果につなげる実践力養成勉強会【会場】 (4126238)

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DX・ERP導入・IT投資・プロジェクト推進において頻発する失敗要因を構造的に理解し、業務起点で成果につなげる実践力を習得します。単なる知識習得ではなく、「自社で活用できる形に落とし込む」ことを重視した伴走型・実践ワークプログラムです。

日時

2026年10月15日(木) 10:00-17:00会場(17:00から30分交流会あり)
2026年11月17日(火) 10:00-17:00会場
2026年12月15日(火) 10:00-17:00会場
2027年1月15日(金) 10:00-17:00会場
2027年2月18日(木) 10:00-17:00会場
2027年3月19日(金) 10:00-17:00会場(17:00から30分交流会あり)

JUAS研修分類

プロジェクトマネジメント(プロジェクトマネジメント)、ビジネスアーキテクト(業務改革)

カテゴリー

IS戦略実行マネジメント・プロジェクトマネジメント専門スキル

講師

齋藤宏樹 氏
(株式会社 Fun Consulting  代表取締役 )
アサヒグループホールディングス株式会社のIT部門にて、グローバルIT戦略、基幹システム刷新、業務改革に従事。JUAS研究会に約4年間参加し、DX部会長を歴任。会員企業と同じ立場で、DX推進やIT活用の課題に向き合う経験を有する。独立後は、経営コンサルタントとして企業のDX推進・業務改革支援を実施。  業務フロー起点でITを設計する独自手法「業務フロー型開発」を軸に、現場で再現可能なDX推進・IT投資意思決定支援を行っている。IT・DX関連書籍を多数執筆。企業のDX推進・IT投資判断において、実務に即した意思決定支援を強みとする。企業のIT部門・DX推進部門における実務に直結する支援・講演を行っている。

参加費

JUAS会員企業/ITC:192,500円 一般:247,500円(1名様あたり 消費税込み、テキスト込み)【受講権利枚数6枚】

会場

一般社団法人日本情報システム・ユーザー協会(NBF東銀座スクエア2F)

対象

・6回通してご参加いただける方
・情報システム部門、DX推進部門の責任者・担当者
・業務改革担当者
・ITプロジェクト責任者・担当者 コース中級

開催形式

講義、グループ演習

定員

25名

取得ポイント

※ITC実践力ポイント対象のセミナーです。(2時間1ポイント)

ITCA認定時間

36

お申し込み

主な内容

■受講形態
会場のみ(オンラインなし)
■テキスト
当日配布
■開催日までの課題事項
事前課題あり:開催が近くなりましたら、別途詳細についてご案内いたします。

◆IT投資・DXを成果につなげる実践力養成コース◆
~業務起点で考え、自社で活用できる課題整理と設計の力を養う6回コース~

本セミナーは、DX・ERP導入・IT投資・プロジェクト推進において頻発する失敗要因を構造的に理解し、
業務起点で成果につなげる実践力を習得することを目的とします。
特に以下の力の習得を目指します。

・業務フローに基づく課題整理力
・IT投資・DXの意思決定力
・プロジェクトを前に進める実行力
・自社に持ち帰り実行できる具体的アクション設計力
これにより、企業におけるIT投資の精度向上およびDX推進の実効性向上を実現します。

<本講座の特徴>
(1)失敗事例を起点とした実践型研修
実務上よく見られる失敗事例を基にしたITプロジェクト・DXの失敗構造をベースに、
「なぜ失敗するのか」、「どうすればよかったのか」を受講者自身が考える設計です。
一般的な成功事例中心の研修とは異なり、失敗構造から学び、再設計する点に特徴があります。

(2)自社適用重視
毎回、
・自社の現状整理(As-Is)
・改善案(To-Be)
・実行アクション
を検討し、現場で活用可能な具体的アウトプットを作成していただきます。

(3)業務/人/意思決定の3軸による構造理解
IT導入・DXの課題を
・業務
・人
・意思決定
の3軸で整理し、再現性のある思考力を習得していただきます。


<内容>
~業務起点でDXを推進する力をつける~
 

<第1回>成功率100%のシステム開発 (業務フロー型開発(R)の基本)


システム開発は難しいものではありません。
しかし、出発点を誤ると必ず失敗します。
本講座では、まずその「誤りの構造」を明らかにし、
次回以降で、成功へ導く具体的な方法論を体系的に習得していきます。

■講義
なぜ要件定義をしても失敗するのか(構造分析) 
工程分断が生む手戻り・不信感のメカニズム 
アジャイルの限界と誤解 
業務フロー型開発(R)の全体像 

【演習(予定)】
典型的な失敗プロジェクトの構造分析 
「どこで分断が起きているか」の可視化 
業務起点で考えるための視点整理 
 

<第2回>評価されるDXは業務から始まる (業務起点で考えるDX)


DXは、特別な技術や大規模投資から始まるものではありません。
 「自社の業務を正しく理解すること」、ここからすべてが始まります。
業務を見ずに進めるDXは、必ず行き詰まります。
一方で、業務から始めれば、DXは再現可能な取り組みに変わります。

【講義】
DXの本質(IT化との違い) 
なぜDXは失敗するのか(構造的原因) 
業務フロー可視化の重要性 
業務フロー型開発®とDXの関係 
DXを再現可能なプロセスにする考え方 

【演習(予定)】
自社業務の簡易フロー洗い出し 
属人化・ムダの特定 
「どこからDXを始めるべきか」の整理 
 

<第3回>なぜプロジェクトは進まなくなるのか (業務・人・意思決定の観点)


プロジェクトは、努力不足で止まるのではありません。
 「決められない構造」になっているから止まってしまいます。
目的・経営・人選・業務、この前提が揃わない限り、どれだけ管理を強化しても前には進みません。

【講義】
プロジェクトが進まなくなる構造分析 
目的設定の重要性と誤り 
経営の関与と意思決定の役割 
人選・体制設計の考え方 
業務起点によるプロジェクト推進 
「進捗管理依存」からの脱却 

【演習(予定)】
停滞プロジェクトの原因分解 
自社プロジェクトの前提条件チェック 
「何が決められていないか」の可視化 

 

<第4回>ERP導入の勘所 (業務フロー起点の設計)


ERP導入は、時間がかかるものではありません。
進め方を誤ると、いくらでも長くなるものです。
一方で、業務フローから始めれば、
・要件の後出しがなくなり
・判断が早まり
・手戻りが消えます
結果として、導入期間は大幅に短縮されます。

【講義】
ERP導入が失敗する構造 
業務フロー起点のERP導入アプローチ 
スコープ設計と優先順位の考え方 
To-Be業務フローと要件定義の関係 
ベンダー選定(RFI・RFP)の実践視点 
本番後の定着と改善の考え方 

【演習(予定)】
ERP導入の失敗パターン分析 
業務フロー起点での要件整理(簡易ケース) 
「やらないこと」を決めるスコープ設計演習 
 

<第5回>生産管理は「現場のムダ」を見える化する (業務とデータの接続)


生産管理は、現場を縛る仕組みではありません。
現場のムダに気づき、改善を生み出すための仕組みです。
時間・ロス・工数が見えた瞬間、現場は自然と動き始めます。
その状態をつくることこそが、生産管理の本質です。

【講義】
なぜ生産管理は機能しなくなるのか(構造分析) 
時間ロス・工程ロスの可視化手法 
品目別・ロット別管理の実践ポイント 
実績データと原価・品質の関係 
工数管理と現場改善のつなげ方 
入力負荷低減と定着の設計 

【演習(予定)】
現場のムダ・ロスの洗い出し 
「どのデータを取るべきか」の整理 
改善につながる指標設計(簡易ケース) 
 

<第6回>経営を動かす原価管理 (現場と経営の接続)


原価は、単なる数字ではありません。
現場の行動の積み重ねであり、経営の結果そのものです。
原価が見えなければ、経営は必ず「勘と経験」に戻ります。
一方で、原価が“使える形”になれば、企業の意思決定と改善は、大きく変わります。

【講義】
なぜ原価管理は機能しないのか(構造分析) 
標準原価と実際原価の使い分け 
現場データと原価精度の関係 
原価定義統一と比較可能性 
間接費・外注費の見える化 
原価管理KPIと経営意思決定への活用 
原価システム・BIの役割 

【演習(予定)】
原価管理の問題点整理(自社観点) 
「どの原価が意思決定に使えていないか」の分析 
改善につながる原価指標設計 

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◆選べる受講形態
こちらのお申込みは【コース受講】となります。
全6回コース勉強会:IT投資・DXを成果につなげる実践力養成コースの6回通し受講となります。 

〇コース受講
6回通してご参加いただける方

〇スポット受講
参加したいテーマの講演のみ受講。 
・Day1『成功率100%のシステム開発』お申込みは>>こちら 
・Day2『評価されるDXは業務から始まる』お申込みは>>こちら 
・Day3『なぜプロジェクトは進まなくなるのか』お申込みは>>こちら 
・Day4『ERP導入の勘所』お申込みは>>こちら 
・Day5『生産管理は「現場のムダ」を見える化する』お申込みは>>こちら 
・Day6『経営を動かす原価管理』お申込みは>>こちら
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