クラウドネイティブセキュリティ入門〜ゼロトラスト・コンテナセキュリティ・DevSecOps〜【オンラインライブ】 (4126184)
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クラウドサービスの活用と、クラウドネイティブシステムの開発・運用にまつわるセキュリティ課題を整理し、従来型のセキュリティ対策から変化してきた新たなクラウドセキュリティ対策について解説します。
日時 |
2026年7月9日(木) 9:00-16:00ライブ配信 |
JUAS研修分類 |
セキュリティ(情報セキュリティ)、ITアーキテクト・システム企画・IT基盤(クラウド利活用) |
カテゴリー |
共通業務(契約管理、BCP、コンプライアンス、人的資産管理、人材育成、資産管理)・セキュリティ・システム監査専門スキル |
DXリテラシー |
What(DXで活用されるデータ・技術):デジタル技術 How(データ・技術の活用):留意点 |
講師 |
小林弘典 氏 (NRIセキュアテクノロジーズ株式会社 研究開発センター インテリジェンス統括部 エキスパート・セキュリティリサーチャー ) グローバルSIerにてクラウドセキュリティを専門とする業務に従事。直近では、サイバー脅威に関わる分析・調査活動に携わっている。
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参加費 |
JUAS会員企業/ITC:35,200円 一般:45,100円(1名様あたり 消費税込み、テキスト込み)【受講権利枚数1枚】 |
会場 |
オンライン配信(指定会場はありません) |
対象 |
クラウドのセキュリティ対策に携わっているITエンジニア、クラウド開発者、セキュリティ担当者/責任者
※本セミナーは、以下のような前提知識をお持ちの受講者を想定しています。
・クラウドテクノロジに対する基礎的な知識(例:クラウドインフラの特徴、クラウドアプリケーション開発・運用手法)
・主要パブリッククラウドサービス(AWS, Azure, GCP)ひとつ以上に対する基本的な機能・サービスについての知識
・レガシーシステムにおけるセキュリティ対策の実装・運用手法についての知識
中級 |
開催形式 |
講義・個人演習 |
定員 |
25名 |
取得ポイント |
※ITC実践力ポイント対象のセミナーです。(2時間1ポイント) |
ITCA認定時間 |
6
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主な内容
■受講形態
ライブ配信(Zoomミーティング)
【セミナーのオンライン受講について 】
■テキスト
開催7日前を目途にマイページ掲載
■開催日までの課題事項
特になし
クラウド・ファースト戦略、ハイブリッドワーク、DX推進に伴い、パブリッククラウドの組織的活用が浸透し続け、
今やマルチクラウド・ハイブリッドクラウドでシステム開発は当たり前の時代になりました。
また、クラウドサービスの成熟によって、従来みられたような「単純な設定ミスによるデータ漏洩事故」は減少しているものの、
システム環境の複雑化や開発スピードの変化に適応した「新たなセキュリティアプローチ」が要求されており、
現場の技術者は知識・スキルのアップデートが求められています。
本セミナーでは、組織の IT エンジニア/セキュリティエンジニア・責任者を対象に、
クラウドネイティブ技術にまつわるセキュリティ対策について、
従来型のセキュリティ対策の実装・管理運用からの転換を中心に解説を行います。
※本セミナーは、過去に開催された「クラウドセキュリティ最新動向〜セキュアなクラウド開発・運⽤実現に向けた理論と実践〜」の内容を再構成したものです。
1. クラウドセキュリティ動向
クラウドセキュリティを取り巻く現状と課題
企業におけるクラウド事故事例の分析
2. ゼロトラスト・アーキテクチャ
ゼロトラスト・アーキテクチャ概論
IAM(Identity and Access Management)の設計
マイクロセグメンテーション
データ保護・暗号化戦略
クラウド環境におけるゼロトラストの実装例
3. コンテナセキュリティとDevSecOps
Docker/Kubernetes環境におけるセキュリティリスク
コンテナセキュリティの実装
DevSecOpsパイプラインの構築
4. モダンなクラウド環境のセキュリティ
マイクロサービスアーキテクチャにおける脅威モデル
新しいアタックサーフェイスとAPIセキュリティ