グローバル水準の連結経営管理システムの実現~ERPによる連結経営管理の事例紹介【会場】 (4126249)
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本セミナーでは、グローバル標準型連結経営管理への変革に向けてのご参考となる情報について事例を交えてご紹介いたします。なお、本セミナーで紹介するERPは、 (略称 GR 連結会計)です。日本の連結会計専用ソフトとの違いや優位性について、GRが提供する特長や機能をシステムデモも交えご紹介しますので、ご関心のある方のご参加を心よりお待ち申し上げます。
日時 |
2027年2月24日(水) 10:00-17:00会場 |
JUAS研修分類 |
ITアーキテクト・システム企画・IT基盤(システム企画・要求定義) |
カテゴリー |
IS戦略策定・IS戦略評価・IS企画・IS企画評価専門スキル |
講師 |
広川敬祐 氏 (ヒロ・ビジネス株式会社 代表取締役 公認会計士 日本公認会計士協会東京会幹事) 複数の大手外資系会計事務所で会計監査や株式公開コンサルティングなどを経験した後、外資系ERPベンダーに転職し会計システム導入プロジェクトなどに従事。その後、フリーコンサルタントとしてERP導入や会計システムの構築に従事
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参加費 |
JUAS会員企業/ITC:35,200円 一般:45,100円(1名様あたり 消費税込み、テキスト込み)【受講権利枚数1枚】 |
会場 |
一般社団法人日本情報システム・ユーザー協会(NBF東銀座スクエア2F) |
対象 |
◆対象:
・企業グループの経営管理者
・企業グループのITガバナンスに関わる方
・企業グループの経営企画と経理に関わる方
◆前提条件:システム導入に関する基本知識がある方が望ましい
会計の基礎知識
ERP導入・業務改革に関わる方(経験年数不問)
※ERP導入経験がなくても理解できるように解説します
中級 |
開催形式 |
講義 |
定員 |
25名 |
取得ポイント |
※ITC実践力ポイント対象のセミナーです。(2時間1ポイント) |
ITCA認定時間 |
6
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主な内容
■受講形態
会場のみ(オンラインなし)
■テキスト
当日配布
■開催日までの課題事項
特になし
事業の多角化・グローバル化が進んだ現在、連結ベースの管理は経営上、必須であることは間違いありません。
しかしながら、多くの日本企業は、制度連結決算を中心思想としたアウトプットに基づく未成熟な連結経営管理(いわば、「日本型連結経営管理」)を行っているように見受けられます。
本セミナーでは、グローバル標準型連結経営管理への変革に向けてのご参考となる情報について事例を交えてご紹介いたします。
なお、本セミナーで紹介するERPは、 (略称 GR 連結会計)です。
日本の連結会計専用ソフトとの違いや優位性について、GRが提供する特長や機能をシステムデモも交えご紹介しますので、ご関心のある方のご参加を心よりお待ち申し上げます。
◆セミナーでお伝えしたいこと:
・連結会計と単体会計の一体運用ができること
・SAP S/4HANA for Group Reportingの特徴と優位性
・異なる通貨のサブ連結と全社連結を共存できること
・連結会計から単体会計へのデータ遡及ができること
◆参加されるメリット
・日本企業が抱える連結経営管理の課題と解決法を知ることができる
・SAPの最新ソリューションと導入事例を知ることができる
・無駄なコストをかけずにERP導入を行う方法を知ることができる
◆主な研修内容:
1 グローバル水準の連結経営管理のあり方
(1)以下の課題の原因と解決法
・グループ会社からの報告の間違いをなくしたい
・業績把握を早くしたい
・内部取引の違算をなくしたい。差異原因の追跡時間をなくしたい
・会社別の業績管理だけでなく、事業や地域の多軸分析を行いたい
・PLだけでなく、BSやCFの業績を管理したい
・為替の変動による業績への影響を把握したい
(2)ERP導入のポイント
・導入計画における工程とスケジュール
・主要マスタ(組織、勘定科目)の検討
・グループ会社からのデータ収集方法の検討
・連結会計と単体会計との関係
・全社連結とサブ連結
2 SAP S/4HANA for Group Reportingの機能紹介とデモ
・ SAP S/4HANA for Group Reportingの機能一覧
・ 連結前におけるグループ間取引の内部取引事前照合
・ 単体総勘定元帳からのオンラインデータ収集
・ 連結レポートの分析と単体総勘定元帳への伝票遡及
3 事例紹介
・連結売上高 数千億円の事業部への導入事例
・連結売上高 数百億年の商社への導入事例
・連結売上高 数百億年の製造業への導入事例
・連結売上高 1千億円の製造業へのグローバル導入事例
◆受講後に得られること(例)
・グループで統一する業務プロセスとシステムのあり方を検討できる
・グループ会社からのデータ収集方法を改善する方法を得られる
・管理連結をもっと細かく行う方法を得られる
・別出し管理の連結会計の一体運用の方法を得られる