「炎上必至のプロジェクト」に立ち向かう場合の最強チーム構築のノウハウを高め合う【会場】 (4126234)
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当講座ではプロジェクト型の組織で働く技術者が今まで経験した、チーム作りの成功経験や失敗経験を互いに持ち寄り、ワンチーム作りの秘訣や失敗の真因を共有します。
日時 |
2026年12月16日(水) 10:00-17:00会場 |
JUAS研修分類 |
プロジェクトマネジメント(プロジェクトマネジメント)、プロジェクトマネジメント(プロジェクトマネジメント) |
カテゴリー |
IS戦略実行マネジメント・プロジェクトマネジメント専門スキル |
講師 |
吉野均 氏 (日本プロジェクトマネジメント協会(PMAJ) 理事 (元富士通株式会社 デジタルナレッジ推進部 )) 富士通にて主に金融機関向けプロジェクトを様々な立場(担当SE、プロジェクトリーダー、プロジェクトマネージャー、プロジェクト責任者)から多数経験。60歳再雇用を契機として富士通ナレッジハンターとして現場力・実践力といったナレッジの継承活動に取組み、その活動を通してユニークな『ものがたり継承法』を確立。退職後、これまでの経験を活かし、セミナー講師として登壇する傍ら、2022年4月日本プロジェクトマネジメント協会(PMAJ)内にPMノウハウ研究会SIG (略称 『ものがたり』研究会) を立ち上げ、『ものがたり継承法』の洗練と普及に向けて活動中。2025年7月PMAJ理事に就任。
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参加費 |
JUAS会員企業/ITC:35,200円 一般:45,100円(1名様あたり 消費税込み、テキスト込み)【受講権利枚数1枚】 |
会場 |
一般社団法人日本情報システム・ユーザー協会(NBF東銀座スクエア2F) |
対象 |
現場技術者、チームリーダー、プロジェクトマネジャー中級 |
開催形式 |
講義、グループ演習 |
定員 |
25名 |
取得ポイント |
※ITC実践力ポイント対象のセミナーです。(2時間1ポイント) |
ITCA認定時間 |
6
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主な内容
■受講形態
会場のみ(オンラインなし)
■テキスト
当日配布
■開催日までの課題事項
特になし
◆「炎上必至のプロジェクト」に立ち向かう場合の最強チーム構築のノウハウを高め合う-プロジェクトノウハウ継承講座◆
プロジェクト型の組織で働く技術者が今まで経験した、
チーム作りの成功経験や失敗経験を互いに持ち寄り、ワンチーム作りの秘訣や失敗の真因を共有します。
当講座の大きな目的は、プロジェクト型の組織で働く技術者ならではのチーム作りに関する悩みや苦労、
知恵を共有し合い、参加者の皆さんのチーム構築力を高めることにあります。
また、技術変化の激しい時代には、先達が残した知恵を確実に継承(伝播・伝承)しながら、
互いに最新の技術や技能をリアルタイムに伝え合うことも不可欠です。
そこで、当講座では、『ものがたり』継承法というプロジェクトノウハウ継承法を採用し、
ワークショップ形式(参加者が主体となる体験型講座)により、
先達の知恵を継承しつつ互いの知恵を伝え合うことの大切を学ぶとともに、以下の4つの能力を鍛えることも目的としています。
・伝えたいことを文書に表現できる執筆力
・辛抱強く相手の話を聞く傾聴力
・他人の経験から物事の本質を掴む洞察力
・その本質を他人に伝える『物語る能力』
<プログラム>
1.実践的なプロジェクトノウハウを伝え合う『ものがたり』継承法
■プロジェクトマネジメントのノウハウ継承の必要性
■プロジェクトマネジメントの基本知識と実践的な知恵
■実践的な知恵を伝える『ものがたり』継承法の仕組みと成果
2.プロジェクトの成功に欠かせないチーム構築力
■ プロジェクトの成功にチーム構築力が不可欠な理由
■ プロジェクトに不可欠なチーム構築力とは
■ チーム構築力の秘訣を伝える『ものがたり』
■ 簡単にできる超短編の『ものがたり』作りフレームワーク
3.超短編の『ものがたり』作りフレームワーク実践ワークショップ
【グループ演習】1 チーム作りの経験を語り合う
【グループ演習】2 超短編の『ものがたり』作りに挑戦
【クラス演習】 ワンチーム作りの成功の秘訣、失敗の真因を語り合う
4.クロージング
・講座全体の振り返り
・クロージング・ミニ演習
・皆さまへのエール
【補助教材】:ご参加特典としてプレゼント
『ものがたり』継承法に関する以下題名の書籍(2025年8月28日 初版発行、著者:PMAJ・ PM ノウハウ継承研究会 SIG)を補助教材とします。予習・復習用に活用ください。
実践的な知恵を伝える『ものがたり』集・創刊号
炎上必至のプロジェクト その時あなたは?~PMBOK(R)第7版 12の原理・原則を事例で伝える物語~