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教え方を磨く講座 ~研修ファシリテーションの設計と技術(応用編)【会場】 (4126127)

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良質な研修を実施するためには、そのプログラムデザインの質とファシリテーションのスキルが重要になってきます。この講座では学習効果の高い研修の作り方をインストラクショナルデザインの理論を使って学習していきます。また、講師スキルの応用編として研修の場づくりから思考を促進する問いかけ、双方向のやりとりを通じて最適解に繋げていくファシリテーションの具体的な手法を学びます。

日時

2027年2月17日(水) 10:00-17:00会場

JUAS研修分類

ビジネススキル(チーム・リーダーシップ・指導力)

カテゴリー

業務遂行スキルヒューマンスキル

講師

細谷幸裕 氏
(株式会社市進コンサルティング 代表取締役 )
NPO法人 次世代育成フォーラム・リスタ  理事  
生涯学習開発財団認定コーチ 
産業カウンセラー 
ワークショップデザイナー
グループ内の講師研修トレーナーを経て、 教育委員会での初任者研修から管理職研修を担当。現在は企業向け研修・コンサルティングを中心に活動。 
日本情報システムユーザー協会  講師 
著作に「新人たちは学生時代にどのような教育を受けてきたのか」(産労総研)

参加費

JUAS会員企業/ITC:35,200円 一般:45,100円(1名様あたり 消費税込み、テキスト込み)【受講権利枚数1枚】

会場

一般社団法人日本情報システム・ユーザー協会(NBF東銀座スクエア2F)

対象

・組織の内外で講師やファシリテーターを担当されている方
・研修やセミナー企画担当の方
・「教え方」「学ばせ方」に関心のある方
・ID理論や研修の設計理論を習得したい方
・社員のモチベーションを引き出す手法を知りたい方 中級

開催形式

講義、グループ演習

定員

25名

取得ポイント

※ITC実践力ポイント対象のセミナーです。(2時間1ポイント)

ITCA認定時間

6

お申し込み

主な内容

■受講形態
会場のみ(オンラインなし)
■テキスト
当日配布
■開催日までの課題事項
特になし

研修やワークショップを設計するための理論にインストラクショナルデザイン(ID)があります。
IDは教育工学や教育心理学をベースに学習効果を重点においたものとなっており、
その考え方をマスターすることで、属人的ではない教育プログラムが期待できます。

また、この講座では応用編として、受講者に対して一方通行の講義ではなく、
受講者から考えや意見を引き出しながら展開するファシリテーションの手法についても学習します。
学習効果の高いプログラムとはどのように構成されているのか、
受講者と双方向で研修を展開するにはどうすればよいかなど、講師スキルを更に高めたい方におすすめの講座です。

※本ページは「応用編」になります。

◆主な研修内容:
第1部 研修インストラクター・ファシリテーターに求められる5つの基本
・基本姿勢(プレゼンス)
・受講者の巻き込み方
・思考の促進方法
・教材の活用法
・演習の進め方

第2部 研修デザインのポイント
・デザインの原則
・インストラクショナルデザインの代表的な理論
・状況に応じた研修設計のポイント~受講人数・研修時間・対象など~
・学習領域に配慮したラーニングデザインとは

第3部 ファシリテーションのポイント
・文字だらけのスライドをどう解説する?
・ケーススタディの展開を最大化するには?
・ふりかえりの効果的な手順とは

第4部 業務に活かすために
・対面研修、オンライン研修それぞれで留意すべきこと
・参加者からの質問への回答

<参加者の声>
・学習効果の高いプログラムデザインのポイントが学べたことで、自社の研修プログラムの改善点が明確になった。
・すぐに使えるTIPSが満載で実践的な講座だった。
・良い例・悪い例を対比させることで、小さな動きでも学習効果に大きな影響を及ぼすことが理解できた。
・自分がこれまでやっていたファシリテーションが「なぜ退屈になるか」がよくわかった。
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