ユーザー企業が担うプロジェクトマネジメント【会場】 (4126126)
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システム導入等のプロジェクトにおいて、開発を受託するSIベンダーと委託するユーザー企業では、担うべきプロジェクトマネジメントが異なります。しかしその違いを認識せずプロジェクトを進め、大きな問題につながるケースは少なくありません。講師の体験事例とともに、ユーザー企業の情報システム部門の方が担うべきプロジェクトマネジメントの基本事項および実践上の要点をお伝えします。
日時 |
2026年5月13日(水) 10:00-17:00会場 |
JUAS研修分類 |
プロジェクトマネジメント(プロジェクトマネジメント) |
カテゴリー |
IS戦略実行マネジメント・プロジェクトマネジメント専門スキル |
講師 |
広兼修 氏 (株式会社フュージョン 代表取締役社長 ) アンダーセンコンサルティング(現アクセンチュア)にてシステム構想・設計・開発に従事後、ピープルソフトの日本法人にてコンサルティング部門立上げや製品導入プロジェクトのプロジェクト・マネジャーとして従事。1999年フュージョンを設立。ユーザー企業立場で、業務改革・改善やシステム導入等のプロジェクトを企画・推進。
著書:「新版 プロジェクトマネジメント標準 PMBOK入門」(オーム社)
「マンガでわかるプロジェクトマネジメント」(オーム社)
「マンガでわかる業務改善プロジェクト:新米プロマネ、奮闘中」(オーム社)
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参加費 |
JUAS会員企業/ITC:35,200円 一般:45,100円(1名様あたり 消費税込み、テキスト込み)【受講権利枚数1枚】 |
会場 |
一般社団法人日本情報システム・ユーザー協会(NBF東銀座スクエア2F) |
対象 |
・ユーザー企業の情報システム部門の業務改革ご担当の方
・プロジェクト・マネージャー、リーダーとして、新たにご担当される方初級 |
開催形式 |
講義、グループ演習 |
定員 |
25名 |
取得ポイント |
※ITC実践力ポイント対象のセミナーです。(2時間1ポイント) |
ITCA認定時間 |
6
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主な内容
■受講形態
会場のみ(オンラインなし)
■テキスト
当日配布
■開催日までの課題事項
特になし
~講義の間に演習を挟み、参加者各自が抱える悩みを共有!~
<受講者の声>
・PJの進め方やステークホルダーとのかかわり方など、他業種のお話が参考になった。
・他社のユーザー企業の事情や状況を知ることができつつ、プロジェクトマネジメントを学ぶことができた。
・講師は非常に様々な経験をお持ちでそれぞれの事例がとても参考になった。
・ユーザー企業とslerの目標の違いを改めて理解することができた。他社でも同様の悩みを持ちながら
プロジェクトを推進していることがわかり、意見交換の場としても貴重な機会だった。
<内容>
1.オープニング
事務局説明・アイスブレイク
セミナー目的
講師自己紹介
2.プロジェクトマネジメント基礎知識(1)
プロジェクトとは
プロジェクト関連用語
演習:(グループワーク)PJ成功・失敗事例の共有(チーム内自己紹介を含む)
3.プロジェクトマネジメント基礎知識(2)
プロジェクトマネジメントとは(PMBOK10の知識エリア)
昼休憩
4.ユーザー企業で必要なマネジメント
(10の知識エリアでユーザ企業で特に必要な知識を取り上げて説明)
ユーザー企業で必要なマネジメント
演習:(個人ワーク)各自のプロジェクトで重要なマネジメント
5.ユーザー企業のプロジェクトマネジメント
SIベンダーとは、3つの相違(スコープ、予算、優先順位)
6.ユーザー企業のプロジェクトマネージャーの姿勢(ベンダーがもたらす危機に対する対処)
ユーザー企業のプロジェクトマネージャーの姿勢
演習:(グループワーク)ベンダー要員の急な増員
7.迷走するプロジェクトの共通点(ユーザー企業内で発生する危機に対する対処)
プロジェクトの危機とは?
迷走するプロジェクトの共通点
プロジェクトの危機から脱するには
演習:(グループワーク)題材選択式討議
8.まとめ(10分)
復習&QA