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ネットワーク技術入門講座 (4117186)

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古来、情報を制するものは政治・経済・抗争を制してきました。現在でも同じです。それはますます重要になってきていると思います。本講座はこれから情報通信ネットワーク技術を学ばれる方のための入門セミナーです。原理的な事項から以後の学習や実務に役立つような実践的な知識を基礎から体系的に学んで頂きます。体系的かつ実践的なセミナーですので、入門・初心者だけでなく、中堅の方にも価値ある講座です。

日時

2017年4月13日(木) 10:00-17:00

カテゴリー

IT基盤構築・維持・管理 IS導入(構築)・IS保守専門スキル

講師

上山勝也 氏
(株式会社上山システムラボラトリー  代表取締役 )
民間企業のユーザー部門を経験後、豊田工業大学工学部制御情報工学科を首席で卒業。民間企業の情報システム部、(株)オープンシステム研究所、伊藤忠テクノサイエンス(株)を経て独立。現在は(株)上山システムラボラトリー代表取締役として、LANやイントラネットシステムの設計・運用・教育などのコンサルティング活動を展開。「無駄な出費をしないために、今あるシステムを有効に使っていく、システムの更新をするにしても将来にわたって無駄のない設計や改善を行う。そしてそれを支える要員の育成をしていく。お客様といっしょにシステムを適切に発展させる。」のが基本的なスタンス。 
<主な資格>オンライン情報処理技術者、ネットワークスペシャリスト、システム監査技術者

参加費

JUAS会員/ITC:33,000円 一般:42,000円(1名様あたり 消費税込み、テキスト込み)【受講権利枚数1枚】

会場

一般社団法人日本情報システム・ユーザー協会(日本橋堀留町2丁目ビル2階)

対象

◆受講前提条件:
ネットワークについての入門者に関しても、理解いただけるよう配慮しておりますが、コンピュータシステム、ネットワークにつ いて基本的な技術・用語についての知識をお持ちであることを前提としております。

◆対象:
原理的なことを含めて実務に役立つネットワーク技術の基礎知識について、体系的に学ばれたい方
初級

開催形式

講義

定員

30名

取得ポイント

※ITC実践力ポイント対象のセミナーです。(2時間1ポイント)

ITCA認定番号

ITCC-CPJU9306

ITCA認定時間

6

主な内容

第1部 はじめに
1 電気通信とは(なぜ通信できるのか)
  0を送るとは、1を送るとは
  デジタルとアナログの違い
2 コンピュータと通信との関係
3 通信のベースとなるビット、バイト、フレーム、パケットの考え方について

第2部 ネットワークの変遷
1 通信以前(オフライン・バッチ処理の時代)
2 オンラインリアルタイム処理
3 日本におけるネットワーク(WAN/LAN)の変遷
4 インターネットの登場

第3部 通信プロトコルとは
1 プロトコルとは
2 OSI参照モデル
3 OSI7階層の役割と覚え方

第4部 ネットワークを構成するインフラ(機器・ケーブル)入門
1 通信ケーブル(メタルケーブル、光ケーブル)
  補足として【Cat系規格の紹介】や【Base規格の紹介】も行います
2 クライアント、サーバー(アプリケーション、DB)
3 リピータとスイッチ(L2、L3)
4 ルーターとスイッチの違い
5 L4スイッチ(ロードバランサー、帯域制御装置)
6 ゲートウエイ
7 DHCP
  補足として、DHCPによるアドレスの取得の仕方を図で紹介します。
8 フィルタリング(ACL)、ファイヤーウォール
  補足として、ファイアウォールとバリアセグメントの違いについても解説します。
9 DNS
  補足として、DNSによるアドレスの取得の仕方を図で紹介します。
10 プロキシ
11 メールサーバー
12 無線アクセスポイント、コントローラー
13 IP交換機(IP-PBX)

第5部 フレーム、パケットとスイッチング、ルーティング
1 Ethernetフレーム
2 IPパケットとIPアドレス
  補足として、グローバルIPアドレスとプライベートIPアドレスの違いやサブネットマスクの
  考え方も解説します。
3 TCPとUDP通信について
4 L2通信(ARP、ブリッジ) 
  補足として、MACアドレス体系やブリッジ・スイッチ動作についても解説します。
5 L3通信(ルーティング)

第6部 覚えておきたいコマンドとコンピュータ用語
用語については個別の説明ではなく、他の用語との関連や入力例を説明いたします。
1 ping
2 tracert/traceroute
3 arp
  補足として、arp動作(同一セグメント内とルータを越える場合の違い)についても解説します。
4 ipconfig
5 NAT
6 バックアップとリダンダント
7 パケットキャプチャーとミラーリング
8 ホスティング
9 クラウド
10 ユビキタス
11 RAS
12 MTBFとMTTR
13 SNMPとMIB
  補足として管理ツールの紹介も行います。
14 ソフトウェア・デファインド・ネットワーキング(SDN)
  補足としてSDNツールの紹介とその利点と留意すべき点について解説します。
15 ユニファイドコミュニケーション(UC)
  補足としてUC(IP音声活用)と落とし穴(留意すべき点について)について解説します。 

第7部 今後のアクションプランとネットワークにおける今日的テーマ
1 ネットワークスキル習得の必要性と有効性
2 進む方向と習得したい技術

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