【JUASラボ・無料】”価値を生む”ソフトウェア保守の再定義と次世代モデル【会場】 (4726004)
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本講演では、「システムの価値は保守で決まる」という視点から、ソフトウェア保守の再定義を行う。保守の重要性を整理した上で、エンハンスメント人材の特徴と育成体系を紹介するとともに、保守の可視化から、統合保守・ナレッジ蓄積・自動化による「保守の合理化」を解説。さらに、AI エージェントの活用や保守専用システムの導入事例を通じて、人材と仕組みの両面から次世代の保守モデルを提示します。
日時 |
2026年9月28日(月) 15:00-17:00 会場 |
JUAS研修分類 |
要件定義から運用(保守) |
カテゴリー |
IS導入(構築)・IS保守専門スキル |
講師 |
外崎恵美 氏 (株式会社大和総研インフォメーションシステムズ システムエンハンス室長 ) 金融系・事業系システムのソフトウェア保守領域に長年従事。制度改正や機能改善を含む保守活動を通じてシステム価値の向上を推進し、現在はソフトウェア保守の標準化・仕組み化に取り組む。
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会場 |
一般社団法人日本情報システム・ユーザー協会(NBF東銀座スクエア2F) |
対象 |
企業のIT保守の改革・改善に携わっている方、関心のある方無料初級 |
開催形式 |
講義、グループ演習 |
定員 |
30名 |
取得ポイント |
※JUASラボはITC実践力ポイント対象セミナーではありません。 |
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主な内容
■受講形態
会場のみ(オンラインなし)
■テキスト
配布なし
■開催日までの課題事項
特になし
システムの価値は新規でなく保守で決まる
”価値を生む”ソフトウェア保守の再定義と次世代モデル
本講演では、「システムの価値は保守で決まる」という視点から、ソフトウェア保守の再定義を行います。
保守の重要性を整理した上で、エンハンスメント人材の特徴と育成体系を紹介するとともに、
保守の可視化から、統合保守・ナレッジ蓄積・自動化による「保守の合理化」を解説。
さらに、AI エージェントの活用や保守専用システムの導入事例を通じて、人材と仕組みの両面から次世代の保守モデルを提示します
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●講師
外崎恵美 氏
株式会社大和総研インフォメーションシステムズ システムエンハンス室長
金融系・事業系システムのソフトウェア保守領域に長年従事。制度改正や機能改善を含む保守活動を通じてシステム価値の向上を推進し、現在はソフトウェア保守の標準化・仕組み化に取り組む。
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<講演内容>
1. なぜ今、保守なのか
・ITコストに占める保守の実態
・変更起因障害と品質課題
・人材不足と属人化の限界
2. ソフトウェア保守とは
・保守の定義と位置づけ
・運用との違い
・エンハンスメントの考え方
3. 保守の重要性
・ビジネス継続への影響
・品質とシステム価値の維持・向上
・長期的なコストと価値創出へのインパクト
4. 保守人材の育成
・求められる能力
・育成の考え方
・育成アプローチ
5. 保守の合理化と仕組み化
・保守業務の可視化
・ナレッジ共有と標準化
・組織的な保守を実現する仕組み化
6. AI活用と今後の保守モデル
・AIが担う領域
・人が担う領域
・AIと仕組み化による進化
◆JUASラボとは
日々の業務改善やイノベーションにつながる「ヒントの引き出し」を増やしていただく場です。
情報の受け取りだけではなく、ご参加いただくみなさまからのフィードバックやこの場で生み出された知見が、
JUASのコミュニティやセミナーの誕生につながり、またみなさまに循環し活用していただくことを目指しています。