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障害対応事例、属人化解消事例から学ぶ他社事例の聴き方、自社への活かし方【会場】 (4126230)

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AI時代に効く「学び取る力」を鍛える。
~障害対応事例、属人化解消事例から学ぶ他社事例の聴き方、自社への活かし方 ~
属人化解消(=暗黙知の形式知化)とリフレーミングを、AI/ナレッジ活用の“土台スキル”として習得します。

日時

2026年10月28日(水) 13:30-17:30会場

JUAS研修分類

要件定義から運用(運用)、ビジネススキル(思考法・問題解決)

カテゴリー

IS運用 業務遂行スキル専門スキル

講師

木村恵己 氏
(ENEOSシステムズ株式会社  問題管理統括 CISA公認情報システム監査人 )
「現場を守り、経営に貢献する運用組織へ」——その想いを、確かな経験でお伝えします。 システム運用・開発からガバナンス領域まで幅広く経験し、現在は問題管理を統括。JUASサービスマネジメント研究会では5年間部会長を歴任し、多くの企業の組織・運用課題に伴走してきました。 CISA公認情報システム監査人の視点で、悩みの奥にある"真の課題"を見抜く独自フレームワークを確立。他社事例を自社の変革へと落とし込む実践知をお伝えします。 

参加費

JUAS会員企業/ITC:23,650円 一般:30,250円(1名様あたり 消費税込み、テキスト込み)【受講権利枚数1枚】

会場

一般社団法人日本情報システム・ユーザー協会(NBF東銀座スクエア2F)

対象

・システム運用担当者/システム運用管理者
・障害対応・インシデント対応に関わる方、運用品質の向上・省力化を図りたい方
・業務の属人化に課題を感じている方(運用に限らず企画・開発・保守など幅広い業務担当者)
・チーム運営を担うリーダー・管理職(権限委譲・従業員満足度・エンゲージメント向上に関心のある方)
・若手~中堅の育成担当・OJT担当の方
・今後AI/ナレッジ活用を進めたい方(暗黙知の形式知化・問いの設計といった“土台スキル”を身につけたい方)初級

開催形式

講義、グループ演習

定員

15名

取得ポイント

※ITC実践力ポイント対象のセミナーです。(2時間1ポイント)

特記

申込時アンケートにご協力ください。

ITCA認定時間

4

お申し込み

主な内容

■受講形態
会場のみ(オンラインなし)
■テキスト
当日配布
■開催日までの課題事項
特になし

このセミナーでは、実際に行われている障害対応業務において、実際に「基準時間内での暫定対応の実現」と「従業員満足度の向上」を実現している2つの障害対応事例を題材に、障害対応・属人化解消を通じて、他社事例を自社に役立てるための聴き方・落とし込み方をグループワーク形式で学びます。

<対象者>
・システム運用担当者/システム運用管理者 
・障害対応・インシデント対応に関わる方、運用品質の向上・省力化を図りたい方 
・業務の属人化に課題を感じている方(運用に限らず企画・開発・保守など幅広い業務担当者)
・チーム運営を担うリーダー・管理職(権限委譲・従業員満足度・エンゲージメント向上に関心のある方) 
・若手~中堅の育成担当・OJT担当の方
・今後AI/ナレッジ活用を進めたい方(暗黙知の形式知化・問いの設計といった“土台スキル”を身につけたい方)
・他社事例を聞いてもなかなか自社へは適用できない、どうすればいいのか?と思っている方
・障害対応者の従業員満足度を上げたいと考えている管理者の方
・従業員満足度と障害対応の迅速性を高めたいと思っている方
・障害対応業務の属人化を解消したいと思っている方
・障害対応を組織的対応にしたいと思っている方
・属人化解消事例を聞きたい方
・他社事例を活かして運用品質の向上、省力化を図りたいと思っている運用担当者の方
・障害対応だけでなく、他社事例のポイントを押さえるコツを知りたい方

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<本セミナーで得られること>
・他社事例から自社に活かせる分野を抽出する「聴き方の型(フレームワーク)」 
・属人化を“悪”と決めつけず、目的に立ち返って解消する考え方 
・権限委譲・役割分担・人事制度の工夫による、意思決定の迅速化と従業員満足度向上のヒント
・リフレーミング(良い問いを立てる)による、真の課題設定の技術

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<内容>
1.なぜ他社の事例を聞いても自社に活用しづらいのか?
2.なぜERP導入事例はそのまま他社に適用できるのか?
3.題材となる事例(1)
  障害対応専任組織で対応しているケース
4.題材となる事例(2)
  障害対応を輪番制で対応しているケース
5.2つのケースに共通している考え方とは?その考え方を自社にどう落とし込むのか?
6.2つのケースのやり方はなぜ違うのか?自社ではどんなやり方が出来るのか?
7.属人化解消事例から学ぶ大切な観点とは?
8.課題解決に向けてとらえるべき、課題の本質、真の課題とは?
9.事例を聴くときの聴き方のフレームワーク(法則/方程式)とは?
10.事例を聞くときに発表者の目線を意識する意味とは?
11.事例における論理設計と物理設計(機能と物理)とは?
12.事例に潜む秘訣の見抜き方

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<関連スキル領域>
IS運用/業務遂行スキル、専門スキル
問題解決・課題設定(リフレーミング/本質思考)
ナレッジマネジメント/属人化解消・業務標準化
組織マネジメント(権限委譲・役割分担・組織設計の考え方)
コミュニケーション(ジョハリの窓・目線合わせ・伝え方)

<AI活用への発展領域>
暗黙知の形式知化スキル(属人化解消の考え方は、AI/ナレッジ基盤で“再利用可能な知”を蓄積する前提になります)
良い問いを立てる力(リフレーミング)(生成AIの活用効果を左右する「問いの設計・課題設定力」に直結します)
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