AIによる業務効率化~AIの生成物を採用・修正・却下する判断を始める【会場】 (4126259)
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本講座では、お手元のPCにプログラミング環境とローカルLLMの実行環境を構築し、データを外部に送信することなく、安全かつ低コストで生成AIを継続的に活用する方法を学びます。さらに、この環境で業務効率化を題材に生成AIを実際に活用することで、その特性や限界への理解を深めます。
日時 |
2027年2月3日(水) 10:00-17:00会場 |
JUAS研修分類 |
データ・AI活用・技術動向(AI・新技術 検証) |
カテゴリー |
共通業務(契約管理、BCP、コンプライアンス、人的資産管理、人材育成、資産管理)・セキュリティ・システム監査専門スキル |
DXリテラシー |
What(DXで活用されるデータ・技術):デジタル技術 |
講師 |
佐々木盛朗 氏 (atagraphy合同会社 代表 ) AI、データ、経営戦略の観点から、JUASのセミナー講師などを務める。日本電気株式会社中央研究所においてコンピュータサイエンス(ハイパフォーマンスコンピューティングとデータベース)および経営学(経営戦略)の研究に従事。主な論文は次の通り。
・Modularizing B+-Trees: Three-Level B+-Trees Work Fine(https://adms-conf.org/2013/sasaki_adms13.pdf)
・プラットフォーム・ソフトウェア市場への新規参入の成功要因(https://waseda.repo.nii.ac.jp/records/13124)
その後、これらの研究を基盤として、株式会社ローソン等でデータサイエンス領域の業務に従事した。
初年度の2018年度から2022年度までの5年間、JUAS AI研究会の部会長を務めた。
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参加費 |
JUAS会員企業/ITC:35,200円 一般:45,100円(1名様あたり 消費税込み、テキスト込み)【受講権利枚数1枚】 |
会場 |
一般社団法人日本情報システム・ユーザー協会(NBF東銀座スクエア2F) |
対象 |
プログラミング未経験者でセミナーのテーマに関心のある実務経験者の方で
・当日、下記の条件を満たすPCをお持ちいただける方
・GoogleアカウントとGitHubなどのサービス登録用のメールアドレスがご利用になれる方
事前準備
・16GB以上のメモリを搭載する、ローカルLLMを快適に実行できるWindows PCのご用意(管理者権限が必要です*)。
講師のPCは、16GBメモリのSurface Laptop 7です。
・GoogleアカウントとGitHubなどのサービス登録用のメールアドレス
*スタートメニューで「powershell」を検索し、「管理者として実行する」で起動できれば大丈夫です初級 |
開催形式 |
講義・個人演習 |
定員 |
15名 |
取得ポイント |
※ITC実践力ポイント対象のセミナーです。(2時間1ポイント) |
特記 |
■当日、下記の条件を満たすPCをお持ちください。
・16GB以上のメモリを搭載する、ローカルLLMを快適に実行できるWindows PCのご用意(管理者権限が必要です*)。
講師のPCは、16GBメモリのSurface Laptop 7です。
・GoogleアカウントとGitHubなどのサービス登録用のメールアドレス
*スタートメニューで「powershell」を検索し、「管理者として実行する」で起動できれば大丈夫です |
ITCA認定時間 |
6
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主な内容
■受講形態
会場のみ(オンラインなし)
■テキスト
当日配布
■開催日までの課題事項
当日、下記の条件を満たすPCをお持ちください。
・16GB以上のメモリを搭載する、ローカルLLMを快適に実行できるWindows PCのご用意(管理者権限が必要です*)。
講師のPCは、16GBメモリのSurface Laptop 7です。
・GoogleアカウントとGitHubなどのサービス登録用のメールアドレス
*スタートメニューで「powershell」を検索し、「管理者として実行する」で起動できれば大丈夫です
生成AIを活用するにあたって、生成物を単にコピーアンドペーストするだけではなく、その内容を理解し、検証し、最終的な判断を自ら行うことが重要です。生成された内容が常に正しい、または目的にかなっているとは限らないからです。
広く使われているブラウザ上で利用できる生成AIは手軽で便利ですが、その仕組みや実行環境は利用者から見えにくいです。より高度な業務への適用や、自社の業務に合わせたAI活用、独自の競争力につなげるためには、実行環境への理解も重要になります。
本講座では、お手元のPCにプログラミング環境とローカルLLMの実行環境を構築し、データを外部に送信することなく、安全かつ低コストで生成AIを継続的に活用する方法を学びます。
さらに、この環境で業務効率化を題材に生成AIを実際に活用することで、その特性や限界への理解を深めます。
業務効率化の手法やツールは今後も変化し続けます。しかし、誰が生成したアウトプットであれ、その内容を理解し、検証し、責任を持って活用する姿勢は、今後も変わることなく求められます。
◆主な内容
1.プログラムを生成する
1.1 Windows Subsystem for Linux 2 (WSL)のインストール
1.2 Linuxに触れてみる
1.3 VS Codeのインストール
1.4 AIによるプログラムの生成(ブラウザ上でのgemini等による生成)
1.5 テキスト処理
2.プログラムを理解する
2.1 コードが読めることの重要性
2.2 Pythonの文法
2.3 正規表現
2.4 NotebookLMによるPython学習資料の作成
2.5 作成された資料の評価と改善
3.論理的に伝える
3.1 情報を正確に伝える
3.2 パラグラフライティング
3.3 プロンプト改善演習
4. AIの基本動作を理解する
4.1 回帰分析
4.2 ニューラルネットワーク
4.3 NotebookLMによるAI学習資料の作成
5. 業務を自動化する
5.1 ローカルLLMのインストール
5.2 Open Interpreterのインストール
5.3 業務自動化:ファイル操作
5.4 業務自動化:データ取得
5.5 業務自動化:データチェック
5.6 自動実行演習
6. 今後に向けたトピック
■当日、下記の条件を満たすPCをお持ちください。
・16GB以上のメモリを搭載する、ローカルLLMを快適に実行できるWindows PCのご用意(管理者権限が必要です*)。
講師のPCは、16GBメモリのSurface Laptop 7です。
・GoogleアカウントとGitHubなどのサービス登録用のメールアドレス
*スタートメニューで「powershell」を検索し、「管理者として実行する」で起動できれば大丈夫です