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セキュアシステムデザイン講座【オンラインライブ】 (4126257)

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当講義では、取り扱う情報の価値が年々高まり、さらに重要性が高まっている情報システムをセキュリティの観点から検討し、セキュアなシステムデザインを受講者自身が実施することを目標としています。

日時

2027年2月25日(木) 9:00-16:00ライブ配信

JUAS研修分類

セキュリティ(サイバーセキュリティ)

カテゴリー

共通業務(契約管理、BCP、コンプライアンス、人的資産管理、人材育成、資産管理)・セキュリティ・システム監査専門スキル

講師

平山敏弘 氏
(多摩大学 経営情報学部  教授 )
日本アイビーエム入社以来、UNIXを中心とした大規模分散システムにおけるシステムデザインおよびシステム構築作業を数多く経験。Webシステムを担当することから、当時まだ専門家がほとんどいなかった情報セキュリティの 世界に従事。その後、アクセンチュアでのセキュリティコンサルティング事業部立ち上げに参画。
一方、情報セキュリティ人材育成に関連した、国家サイバー統括室・経済産業省・IPAなどの各種委員会の委員を歴任。またセキュリティ講義を複数の大学および大学院で非常勤講師として実施するなど、産官学連携におけるセキュリティ人材育成活動を広く実施している。
2020年にiU情報経営イノベーション専門職大学開学時に教授に就任した後、2026年4月より現職。

2013年には、(ISC)2 よりアジアパシフィック地域でセキュリティの発展に貢献した一人として 情報セキュリティ・リーダーシップ・アチーブメント(ISLA)・アジアンアワードを受賞。 iU情報経営イノベーション専門職大学 基幹教員、専修大学ネットワーク情報学部 兼任講師、 特定非営利活動法人 日本ネットワークセキュリティ協会 教育部会 部会長 一般社団法人 日本サイバーセキュリティ・イノベーション委員会 客員研究員

参加費

JUAS会員企業/ITC:35,200円 一般:45,100円(1名様あたり 消費税込み、テキスト込み)【受講権利枚数1枚】

会場

オンライン配信(指定会場はありません)

対象

情報システム部門のセキュリティ担当者、インフラ担当のシステムエンジニア中級

開催形式

講義・個人演習

定員

25名

取得ポイント

※ITC実践力ポイント対象のセミナーです。(2時間1ポイント)

ITCA認定時間

6

お申し込み

主な内容

■受講形態
ライブ配信(Zoomミーティング)【セミナーのオンライン受講について 】
■テキスト
開催7日前を目途に発送(お申込時に送付先の入力をお願いします)
※開催7日前から開催前日までにお申込の場合、テキストの送付は開催後になることがあります。ご了承ください。
■開催日までの課題事項
特になし

IT利用を中心としたDX(デジタルトランスフォーメーション)が叫ばれ、多くの企業において業務を支える情報システムの重要性が益々高まっています。
そのような環境の中、現代社会において事業を継続する上で安心安全な情報システムを設計・開発することは、企業の大きな命題となります。
当講義では、取り扱う情報の価値が年々高まり、さらに重要性が高まっている情報システムをセキュリティの観点から検討し、セキュアなシステムデザインを受講者自身が実施することで、以下の項目ができることを目標としています。

<目標>
・システムアーキテクチャの視点より、情報システムの設計(デザイン)に必要な要件を抽出することができること
・セキュリティの観点よりシステムを見直し、セキュアシステムデザイン手法の基礎を理解し、実践できること
・システムデザインを実施する際に必要となるセキュリティ要件や対策を説明することができること

◆主な内容
1 システムデザイン概要
システムデザインにおけるユースケース
システムデザインにおけるUML

2 アーキテクチャ設計概要
論理設計
物理設計
システム構成

3 セキュアシステム分析手法
脅威の識別
脅威分類
攻撃フェーズごとの対応
セキュリティリスクに対する対応

4 システム構成へのセキュリティ対策の適用
「侵入・攻撃の流れ」からの対策
脅威をセキュリティシステム設計へのマッピング

5 セキュリティ要求分析(脅威分析)プロセス
「セキュリティリスク」からの対策
分析(対象)範囲の決定
関係者(ステークホルダー)の決定
保護すべき資産の抽出
前提条件の検討
脅威の洗い出し
対策方針の検討
システム構成へのセキュリティ対策の適用

6 RFP(提案依頼書)
RFP(Request for Proposal)とは
RFPの意義
セキュリティRFPの難しさ
対策手法からのRFP
お申し込み
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