IT部門のための「超上流工程」の本質~ビジネスを動かす要求分析・IT戦略策定の極意【会場】 (4126226)
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多くのシステム開発プロジェクトが失敗する最大の原因は、要件定義以前の「超上流工程」の不備にあります。
経営層の意図を汲み取り、ビジネス価値を最大化するためのグランドデザイン(構想策定)能力を養います。
日時 |
2026年10月23日(金) 10:00-17:00会場 |
JUAS研修分類 |
ITアーキテクト・システム企画・IT基盤(システム企画・要求定義) |
カテゴリー |
IS戦略策定・IS戦略評価・IS企画・IS企画評価専門スキル |
講師 |
横井潤 氏 (エクシオグループ株式会社 ソリューション事業本部デジタルコンサルティング本部 部長 ) |
参加費 |
JUAS会員企業/ITC:35,200円 一般:45,100円(1名様あたり 消費税込み、テキスト込み)【受講権利枚数1枚】 |
会場 |
一般社団法人日本情報システム・ユーザー協会(NBF東銀座スクエア2F) |
対象 |
企業のIT戦略担当者、情報システム部門のマネージャー/リーダー層
ベンダー任せの要件定義から脱却したいプロジェクトマネージャー
DX(デジタルトランスフォーメーション)推進を任された実務担当者
中級 |
開催形式 |
講義、グループ演習 |
定員 |
20名 |
取得ポイント |
※ITC実践力ポイント対象のセミナーです。(2時間1ポイント) |
ITCA認定時間 |
6
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主な内容
■受講形態
会場のみ(オンラインなし)
■テキスト
当日配布
■開催日までの課題事項
特になし
多くのシステム開発プロジェクトが失敗する最大の原因は、要件定義以前の「超上流工程」の不備にあります。
経営層の意図を汲み取り、ビジネス価値を最大化するためのグランドデザイン(構想策定)能力を養います。
<プログラム>
1.【マインドセット】
超上流工程の重要性と情シスの役割転換
なぜ「言われた通りに作る」と失敗するのか?
経営課題とITの紐付け
2.【構想策定】
AS-IS/TO-BE分析、現状(AS-IS)を整理し、理想(TO-BE)とのギャップから
課題を抽出する手法に経営課題、最新技術を関連付ける技術
3.【要求分析】
ステークホルダー分析と本質的ニーズの特定、現場の「声」の裏にある本当の目的を見極めるインタビュー技術
4.【人材育成】
超上流工程をリードできる人材の必要スキルと育成のための考え方
5.【ラップアップ】
アクションプラン作成と質疑応答
明日から自社で実践するための最初の一歩を言語化する
<本セミナーで習得する主要スキル>
・ビジネス・アライメント力: 経営戦略をITプロジェクトに翻訳する力
・抽象化・具体化の往復能力: 曖昧な要望を構造化し、実行可能な形に落とし込む力
・ファシリテーション能力: 部門間の利害調整を行い、合意形成を導く力