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ERP導入を失敗しないためのポイント~適正なコストでシステム刷新を成功させる秘訣~【会場】 (4126215)

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「愚者は経験に学び、賢者は歴史に学ぶ」という格言があるように、失敗しないためには先人の失敗例や成功の知恵を学ぶのが最良です。本セミナーでは、ERPを失敗しないためのポイント、適正なコストでシステム刷新を成功させる秘訣をご紹介します。

日時

2026年5月21日(木) 10:00-17:00会場

JUAS研修分類

要件定義から運用(WF型要件定義・設計・開発・テスト)、要件定義から運用(WF型要件定義・設計・開発・テスト)

カテゴリー

IS導入(構築)・IS保守専門スキル

DXリテラシー

What(DXで活用されるデータ・技術):デジタル技術

講師

広川敬祐 氏
(ヒロ・ビジネス株式会社  代表取締役  公認会計士 日本公認会計士協会東京会幹事)
複数の大手外資系会計事務所で会計監査や株式公開コンサルティングなどを経験した後、外資系ERPベンダーに転職し会計システム導入プロジェクトなどに従事。その後、フリーコンサルタントとしてERP導入や会計システムの構築に従事  

参加費

JUAS会員企業/ITC:35,200円 一般:45,100円(1名様あたり 消費税込み、テキスト込み)【受講権利枚数1枚】

会場

一般社団法人日本情報システム・ユーザー協会(NBF東銀座スクエア2F)

対象

ERP導入・業務改革に関わる方(経験年数不問)
※ERP導入経験がなくても理解できるように解説します

◆前提条件:システム導入に関する基本知識がある方が望ましい中級

開催形式

講義

定員

25名

取得ポイント

※ITC実践力ポイント対象のセミナーです。(2時間1ポイント)

ITCA認定時間

6

お申し込み

主な内容

■受講形態
会場のみ(オンラインなし)
■テキスト
当日配布
■開催日までの課題事項
特になし

ここ数年、システムの開発中止、中断、方針の変更などの事由により、
1億円以上の減損損失を計上している例が数十件になり、その中にはERPに関する事例が多くあります。
ERPの導入は、「Fit to Standard(標準に業務を合わせる)」で行うべきとの考えが主流になっていますが、
そうなっていない事例も相変わらず多く、追加開発(アドオン)の発生などを要因として予算超過に陥ってしまうことも少なくないようです。

「勝ちに不思議な勝ちあり、負けに不思議な負けなし」という言葉があります。❝負け(失敗)❞には原因があります。
「愚者は経験に学び、賢者は歴史に学ぶ」という格言があるように、失敗しないためには先人の失敗例や成功の知恵を学ぶのが最良です。
本セミナーでは、ERPを失敗しないためのポイント、適正なコストでシステム刷新を成功させる秘訣をご紹介します。

<内容>
1.ERP導入の失敗例と要因分析
・減損損失の開示例と考察
・ERP導入におけるリスク管理(リスクの洗い出し、評価、対応)
・ERP導入を成功させるための秘訣(体制、意思決定、Fit to Standard)

2.ERP導入コストの標準化と適正化
・システム導入コストの構造化とERPの特徴
・ERP導入コストを予算超過させないためのポイント
・外注と内製化の判断とポイント
・見積の妥当性検証のための基準

3.Fit to Standard導入を実現するための秘策
・追加開発(アドオン)になってしまう兆候
・ERP導入の大日程、作業内容
・業務部門を主役にさせるための秘訣

◆受講後に得られること(例)
・ERP導入失敗パターンと兆候を説明できる
・アドオン発生の原因を分類し、対策を打てる
・ERP導入コストの内訳を構造化し、見積をレビューできる
・Fit to Standardを実現する推進体制を設計できる

◆参加者特典:
(1)ERP導入の失敗兆候チェックリストを配布
(2)講師の著作「経営者のための基幹システム読本」(中央経済社)を謹呈します(研修の教材としても利用します)
お申し込み
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