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生成AIを活用した業務改善技法 ―AIプロセスマイニングの概要から活用方法【会場】 (4126194)

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本セミナーではプロセスマイニングの概要とポイント、プロジェクトの進め方を理解していただき、簡易データでの演習を予定しています。社内で業務改善・DX・生成AIの活用・RPAの導入・要件定義などを検討している方々に、ぜひご参加いただきたいセミナーです。

日時

2026年4月23日(木) 10:00-17:00会場

JUAS研修分類

ビジネスアーキテクト(業務改革)、データ・AI活用・技術動向(AI・新技術 検証)

カテゴリー

IS導入(構築)・IS保守専門スキル

DXリテラシー

Why(DXの背景)

講師

尾田友志 氏
(マネジメントテクノロジーズ,LLC  代表 )
株式会社 日本エル・シー・エー 経営開発部 コンサルタント、青山監査法人/ プライスウォーターハウスシニアマネージャー、日本マンパワー バリューマネージャー養成講座 主任講師、中央青山監査法人/PricewaterhouseCoopers ディレクターを経て、現職。スターティア株式会社 社外取締役(兼務)。
<専門分野>経営工学(統計・オペレーションズリサーチ)・財務・管理会計
JUASオープンセミナー「ビジネスモデル構築の作業ステップと手法」、「仕様変更を最小限に抑えるヒアリング技術」、「外部データ(公共オープンデータ等)収集と分析・活用方法」など講演多数。

参加費

JUAS会員企業/ITC:35,200円 一般:45,100円(1名様あたり 消費税込み、テキスト込み)【受講権利枚数1枚】

会場

一般社団法人日本情報システム・ユーザー協会(NBF東銀座スクエア2F)

対象

業務改善に取り組まれている方中級

開催形式

講義

定員

25名

取得ポイント

※ITC実践力ポイント対象のセミナーです。(2時間1ポイント)

ITCA認定時間

6

お申し込み

主な内容

■受講形態
会場のみ(オンラインなし)
■テキスト
当日配布
■開催日までの課題事項
特になし

業務改善では現状の業務プロセスをフローチャートなどで図式化していました。
このAs Isフローの作成では、従来ではヒアリング・現場視察などの手法が主となっていました。
生成AIがビジネス現場に入ってきた現在、情報システムのイベントログを取り出して分析することで、
「As Isフローの作成、As IsフローとTo Beフローの退避分析」を実施して、業務改善策の考案に結びつけていく流れになりつつあります。
これをプロセスマイニングと言います。従来型をサンプリングというのならば、プロセスマイニングは全件調査です。
また、ヒアリングによる主観的な回答をベースにするのではなく、データという客観的な分析をすることができます。
本セミナーではプロセスマイニングの概要とポイント、プロジェクトの進め方を理解していただき、簡易データでの演習を予定しています。
社内で業務改善・DX・生成AIの活用・RPAの導入・要件定義などを検討している方々に、ぜひご参加いただきたいセミナーです。

1.AIプロセスマイニングとは
・従来の業務改善とAIプロセスマイニング
・対象分野・業務 (受注、購買、発注〜在庫割当〜出荷、問合せ対応、ヘルプデスク、債権債務管理など)
・AIプロセスマイニングのステップ
・AIプロセスマイニングの4つのポイント

2.データの前処理
・イベントログの取得から分析可能なデータ形式への整形
・イベントログで必要な項目

3.プロセス発見- Process Discovery
・As-Is業務フローの自動作成
・業務のばらつき発見 (複数の業務処理方法)
・時系列分析、スループットの所要時間、アクティビティの処理時間、待ち時間の分析
・問題点の発見:非効率プロセス、ボトルネック、スタッフスキルのばらつき、手戻りプロセス
・良好なプロセスの発見→標準化

4.適合性検査-Conformance Checking
・As-IsフローとTo-Beフロー(または標準業務フロー)の比較照合により、現状の問題点を特定

5.プロセス強化-Process Enhancement
・根本原因の分析
・改善施策の考案:観点=コスト削減(スループットの短縮)、顧客満足度、従業員満足度
・To-Beフローのブラッシュアップ

6.簡易データによる分析演習

7.業務改善の知識
・人手による業務改善
・システムによる業務改善:RPA、AIエージェント、システム化

8.施策立案の演習・発表
お申し込み
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