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基幹システム再構築のためのデータHUBシステムの構築方法【会場】 (4126192)

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今後のDX推進やデータドリブン経営にとって、基幹系システムのブラックボックス化は深刻な課題です。共通データの一元管理と重複のないデータ連携を実現するデータHUBシステムは、同時に緩やかな順次移行を可能にします。本セミナーはこのデータHUBシステムの構築手法を学びます。

日時

2027年2月16日(火) 10:00-17:00会場

JUAS研修分類

要件定義から運用(新技術による開発・保守)、ITアーキテクト・システム企画・IT基盤(レガシーシステム再構築)

カテゴリー

IS導入(構築)・IS保守専門スキル

DXリテラシー

What(DXで活用されるデータ・技術):デジタル技術

講師

中山嘉之 氏
(株式会社アイ・ティ・イノベーション プリンシパルコンサルタント、元 協和発酵キリン(現:協和キリン)情報システム部長 )
1982年より協和発酵工業(現・協和キリン)の情報システム部にてDBモデラー兼PMを務める。2005年からシステム部長とアーキテクトの2足のわらじを履き、2010年「エンタープライズ・データHUB」を完成。2013年よりアイ・ティ・イノベーションのコンサルタントに転じ、数多くのユーザ企業のITアーキテクチャの設計に携わる。2023年「エンタープライズアーキテクチャーのセオリー」を執筆。

参加費

JUAS会員企業/ITC:35,200円 一般:45,100円(1名様あたり 消費税込み、テキスト込み)【受講権利枚数1枚】

会場

一般社団法人日本情報システム・ユーザー協会(NBF東銀座スクエア2F)

対象

基幹系システムの再構築の構想策定やDXのための基幹系のモダナイゼーション戦略の作成に関与される方中級

開催形式

講義

定員

25名

取得ポイント

※ITC実践力ポイント対象のセミナーです。(2時間1ポイント)

ITCA認定時間

6

お申し込み

主な内容

■受講形態
会場のみ(オンラインなし)
■テキスト
当日配布
■開催日までの課題事項
特になし
今後のDX推進やデータドリブン経営にとって、基幹系システムのブラックボックス化は深刻な課題です。
基幹系システムの再構築に際しては、将来の柔軟性、
拡張性を考慮したデータ中心アーキテクチャへの転換とともに、ビッグバン再構築のリスク回避が求められます。
共通データの一元管理と重複のないデータ連携を実現するデータHUBシステムは、同時に緩やかな順次移行を可能にします。
本セミナーはこのデータHUBシステムの構築手法を学びます。

<内容>
1 企業内各種データベースの位置付け
・次世代企業システムのデータ連携概要

2 システム再構築の課題と対応策
・各種再構築手法のメリット・デメリット
・都市計画型モダナイゼーション

3 データ中心アーキテクチャ
・エンタープライズアーキテクチャ(EA)とは
・データ中心アーキテクチャの概観

4 エンタープライズ・データHUBの設計手順
・データHUB設計手順の流れ
・エンタープライズ・データモデリング
・データカタログへのメタデータ定義
・全社アプリケーション鳥瞰図
・マスターハブ/トランザクションハブ
・データHUB連携マッピング

5 データHUBの実装構築
・各機能を実現する実装ツール群
・データHUBシステムの対象範囲
・構築スケジュールサンプル

6 データ中心アーキテクチャへの移行
・疎結合アーキテクチャへの転換シナリオ
・データHUBによる分割移行

7 データHUBの運用保守
・データカタログの維持管理
・アーキテクチャ管理室の設置
お申し込み
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