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高度課題解決型リーダーの育て方~現場で使える成功ノウハウ継承の秘策「ものがたり継承法」【会場】 (4126180)

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「高度課題解決型リーダー」とはどんなリーダーか、そのリーダーに必要とされる『高度な課題解決力』とは何かを理解し、明日から課題解決力を高度化するために、『ものがたり継承法』を使って行動を変えることを目的としたセミナーです。

日時

2027年3月18日(木) 10:00-17:00会場

JUAS研修分類

ビジネススキル(チーム・リーダーシップ・指導力)、ビジネススキル(思考法・問題解決)

カテゴリー

共通業務(契約管理、BCP、コンプライアンス、人的資産管理、人材育成、資産管理)・セキュリティ・システム監査専門スキル

講師

吉野均 氏
(日本プロジェクトマネジメント協会(PMAJ)  理事 (元富士通株式会社  デジタルナレッジ推進部 ))
富士通にて主に金融機関向けプロジェクトを様々な立場(担当SE、プロジェクトリーダー、プロジェクトマネージャー、プロジェクト責任者)から多数経験。60歳再雇用を契機として富士通ナレッジハンターとして現場力・実践力といったナレッジの継承活動に取組み、その活動を通してユニークな『ものがたり継承法』を確立。退職後、これまでの経験を活かし、セミナー講師として登壇する傍ら、2022年4月日本プロジェクトマネジメント協会(PMAJ)内にPMノウハウ研究会SIG (略称 『ものがたり』研究会) を立ち上げ、『ものがたり継承法』の洗練と普及に向けて活動中。2025年7月PMAJ理事に就任。

参加費

JUAS会員企業/ITC:35,200円 一般:45,100円(1名様あたり 消費税込み、テキスト込み)【受講権利枚数1枚】

会場

一般社団法人日本情報システム・ユーザー協会(NBF東銀座スクエア2F)

対象

若手エンジニア、チーム・リーダー、プロジェクトマネージャー、研修企画者、管理者中級

開催形式

講義

定員

25名

取得ポイント

※ITC実践力ポイント対象のセミナーです。(2時間1ポイント)

特記

★受講される方は、演習を円滑かつ効果的に進めるため、事前にテキストと一緒にご提供する『修羅場の概要』を参考に、プロジェクトの修羅場か、技術上の課題を解決した修羅場、人生の転機となった修羅場の経験を箇条書きに整理し、ご参加ください。

ITCA認定時間

6

お申し込み

主な内容

■受講形態
会場のみ(オンラインなし)
■テキスト
当日配布
■開催日までの課題事項
特になし
 
本セミナーは、「高度課題解決型リーダー」とはどんなリーダーか、そのリーダーに必要とされる『高度な課題解決力』とは何かを理解し、明日から課題解決力を高度化するために、『ものがたり継承法』を使って行動を変えることを目的としたセミナーです。
 
一般に課題解決力を高度化するには、「課題解決プロセス」を何度も繰り返し経験することが有効とされています。しかし、課題解決力を経験によって高度化するには大失敗のリスクが伴います。そこでお薦めするのが「ものがたり継承法」です。「ものがたり継承法」は、富士通株式会社での「ナレッジ継承活動」により効果を検証し、PMAJ『ものがたり』研究会で洗練した方法です。この方法であれば、経験することによる大失敗のリスクを犯さずに、疑似体験により「高度な課題解決力」を身に着けることができます。「ものがたり継承法」の仕組みや実践事例の概要をご説明し、その成果の一つである「DX実践記」を疑似体験して頂きます。この疑似体験が「高度課題解決型リーダ」を目指すきっかけとなるように工夫を凝らしてご紹介いたします。

最後に、「ものがたり継承法」を明日から現場で実践できる「秘密のエピソード」と呼ぶフレームワークを演習も交えて楽しく学んで頂きます。このフレームワークを使って、プロジェクト現場で発見された、課題解決のちょっとした知恵を楽しみながら伝え合い、「課題解決力」を互いに高め合う活動からスタートすることをお薦めします。
 
<<講師からのメッセージ>>
当講座で特にお奨めできる点は、PMAJ『ものがたり』研究会の成果である「PMBOK® 第7版12の原理・原則を伝える『秘密のエピソード』」で「高度課題解決型リーダ」に必要なプロジェクトマネジメントの本質を学べると共に、演習を通して成功の秘訣を伝え合う『秘密のエピソード』作りを明日から実践できる知恵を学べる点です。
 
<<参加者の声>>
・技術継承というと、非常に大きな工数がかかるイメージがあるが、「秘密のエピソード」であれば、30分もかからず
 作成でき、かつ、他の人に伝わるものも少なくないと思われた。
・教育企画者の立場で参加させて頂きました。非常に満足しており、学びが多い講座だった。
・具体的な事例があって理解が進んだ。また、ほかの参加者が作成した資料を見ることができたので、
 それも参考になった。
・PMBOK(R)12の原理・原則を秘密のエピソードで紹介いただいたことで、理解しやすかった。自分が携わる
 プロジェクトでも起こりえることなので大変参考になった。
 
★受講される方は、事前にプロジェクトの修羅場か、技術上の課題を解決した修羅場、人生の転機となった修羅場の経験を
 披露できるよう、事前にテキストと一緒にお送りする『修羅場の概要』を参考に箇条書きに整理し、ご参加ください。
     
◆主な研修内容:
1.高度課題解決型リーダ並びに『高度な課題解決力』とは
  ★ミニ演習:アイスブレーク
 1.1 変革の時代のプロジェクトに存在する様々な修羅場
  ★ミニ演習:政府系金融機関向けのプロジェクトでの失敗事例を疑似体験
 1.2 PM実践力=修羅場を乗り越える『高度な課題解決力』
  ★ミニ演習:絶体絶命の危機に陥ったプロマネの実践力を疑似体験
 1.3 変革の時代を生き抜く人材像=高度課題解決型リーダ
 
2.高度課題解決型リーダの失敗しない育成策『ものがたり継承法』
 2.1 自ら学び、学ばせる『ものがたり継承法』の『疑似体験』の仕組み
 2.2 『DX実践記』で高度課題解決型リーダの一例を疑似体験
  ★演習①:当『DX実践記』の高度課題解決型リーダとは?
 
3.明日から誰でも実践できる技法『秘密のエピソード』
 3.1 PMAJ『ものがたり』研究会における『秘密のエピソード』作りの取組
 3.2海外パッケージ適用PJのリーダ達の『秘密のエピソード』
 3.4 『秘密のエピソード』の作成方法と実践演習
     ★ 演習②:ご自身の『秘密のエピソード』作りにチャレンジ
 
4.おわりに
 (1) 振り返りとまとめ
  ★ミニ演習:クロージング
 (2) 皆さまへのエール
 
お申し込み
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