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簡単に出来る「リスクの見える化&リスク管理の仕組」構築・実践法【会場】 (4124239)

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これから『プロジェクトまたは組織全体のリスク管理を開始したい』と思われている方及び『リスク管理 が形骸化しているので見直したい』と思われている方等を想定して開講いたします。世界的に著名な改善のモデルを指針として、全員参加型の簡単に実践できる「リスク管理の仕組構築法 並びに実践法」について、簡単な演習を体験いただき、職場で即、実施していただける内容を提供いたします。

日時

2024年8月19日(月) 10:00-17:00会場

カテゴリー

IS戦略実行マネジメント・プロジェクトマネジメント専門スキル

講師

関弘充 氏
(ヒューマン&クオリティ・ラボ 代表、元 富士通(株)人材開発部 シニア・レクチャラ&上級教育士(工学) )
成蹊大学工学部経営工学科を卒業し、富士通(株)入社。品質検査部門、教育訓練部門を経てシステム開発部門において通信・金融・官公庁等のシステム開発マネージメントに関わる(途上、未来工学研究所主任研究員)。近年、品質問題を抱える本部組織の品質改善に従事し(主席部長、品質保証部長)、SI分野で日本初の CMM&CMMI®レベル5を達成、社長賞&最高品質賞を受賞。定年後も続投し、同社人材開発部門において「わくわく」元気塾&品質改善講座を開講。多くのマネージャーおよびリーダ&品質改善プロフェッショナルを育成。2011年、富士通を退職。その後、「人間力醸成」を基盤にした各種セミナー・講演・企業研修・コンサル等、3万人以上の方々への指導を行ってきている。
■著書:「人間重視の品質マネージメント  ソフトウェア品質保証システムの構築と実践」(SRC):堀田 勝美、関 弘充、宮崎 幸生.
■日刊工業新聞社発行「工場管理」2018年2月号に講師の「人間重視のヒューマンエラー防止法」についての特集記事が掲載. 
(注)CMM:世界的に著名な改善モデル Capability Maturity Model and CMM&CMMI are registered in the U.S. Patent and Trademark Office.

参加費

JUAS会員/ITC:35,200円 一般:45,100円(1名様あたり 消費税込み、テキスト込み)【受講権利枚数1枚】

会場

※2024年4月より移転しました※一般社団法人日本情報システム・ユーザー協会(NBF東銀座スクエア2F)

対象

現場の担当者、リーダー、マネージャー、幹部社員、品質管理責任者、リスク管理の開始を検討されている方など中級

開催形式

講義・個人演習

定員

25名

特記

関講師担当の他セミナーとの若干の重複があります。

ITCA認定時間

6

お申し込み

主な内容

■受講形態
会場のみ(オンラインなし)
■テキスト
当日配布
■開催日までの課題事項
特になし

簡単に出来る「リスクの見える化&リスク管理の仕組」構築・実践法
~~世界的に著名な改善のモデルを指針に問題プロジェクト未然防止の早道を提供~~~

本セミナーでは、これから『プロジェクトまたは組織全体のリスク管理を開始したい』と思われている方及び『リスク管理 が形骸化しているので見直したい』と思われている方等を想定 して開講いたします。
世界的に著名な改善のモデルを指針として、全員参加型の簡単に実践できる「リスク管理の仕組構築法 並びに実践法」について、簡単な演習を体験いただき、職場で即、実施していただける内容を提供いたします。

・受講後の修得知識:「人間力醸成の構図」と効果、「リスク管理」と「危機管理」、
「リスクの見える化」と「リスク管理の仕組」構築法、「人を動かす人間重視の仕組考案のコツ」、「リスク管理テンプレート」のデザイン方法、改善のモデルCMMI、
「リスク管理」の適用拡大(ヒューマンエラー防止&リスク駆動型マネージメント)、リスク管理の失敗事例、「リスク管理導入の実践ポイント」等

・受講者の声
-実践する上で不足している視点、取り入れたい視点に気づくことができました。
-ポストイットのリスク管理に感銘を受けました、リスク管理の考え方を後押しして頂いた。
-期待していた内容だったので実践します、事例、体験談の話が分かりやすかった。
-演習が多く、内容が実践に即しており、難易度が低く回答の想定が早くできた。
-リスク管理法について堅苦しくない実践法を分かりやすく説明いただいた。
-楽しいセミナーで、わが社以外でも似たような問題等を抱えている組織や人がいることがわかり勉強になった。
-講師の方の実体験も踏まえながらのセミナーであり、具体的イメージが浮かびやすかった。
-聞いていて楽しく、演習もあって参加型、対話型であったのがよかった。
-リスク管理方法が具体的で自社でも役立つと感じた。
-わかりやすく具体的な事例、演習で理解出来た。実業務に活かせる内容だった。

​◆主な研修内容:講師担当の他セミナーとの若干の重複があります
第1章「組織活動」と「ヒューマンファクター」
1.1 「組織活動の基盤」
1 「仕事への取り組み方」と「価値観の認識」
2 「人間のタイプ」と「組織活動」
1.2 「人間重視の組織活動と人間力醸成」
1 人間重視の組織活動
2 「わくわく」感と人間力醸成の構図
第2章 「リスクの見える化」と「危機管理」
1 「危機管理」と「リスク管理」
2 「危機意識&リスク意識」と「リスクの見える化」
3 「危機的状況を起こさないためのリスク管理」
第3章 「リスク管理の仕組構築」へのアプローチ
3.1 「リスク管理」とは?
3.2 「能力成熟度モデル(CMMI)」と「リスク管理」
1 能力成熟度モデルの概念(CMMI)
2 CMMIにおけるリスク管理
3.3 「リスク管理」の準備
1 「リスク区分を決定」
2 「リスクパラメータを定義」
3.4 「リスク管理」の仕組考案
1 演習1:「リスク管理の仕組考案」
2 人を動かす「人間重視の仕組」考案の基盤
3 「リスク管理の仕組構築」の悩み
第4章 「リスク管理の仕組構築」ワークショップ
4.1 悩み1:「どのような仕組を作ればよいか?」
1 演習2:「推奨するリスク管理の仕組」」
2 「リスクの見える化」デザイン事例
3 リスク管理ミーティングの例
4 「リスク管理の仕組」考案のコツ
4.2 悩み2:「どのように浸透させるか?」
1 演習3:「リスク管理テンプレートの作成」
2 リスクの出どころを想定する(リスクの出所)
3 想定されるリスクの種類(リスク区分)
4 リスクを分類する(リスクパラメータ)
第5章 「リスク管理の更なる適用」
5.1 「ヒューマンエラー防止活動」への導入
5.2 「リスク駆動型マネージメント」の勧め
第6章 「リスク管理の仕組失敗事例」
1 演習4:「リスクの散布図」と「見える化」
2 演習5:「リスクチェックシートの仕組」の弱点
3 演習6:「リスク・テンプレート適用」の弱点
第7章 組織への「リスク管理」の導入
7.1 「リスク管理」をこれから導入する組織
7.2 「リスク管理」活動が形骸化している組織
第8章 現場への適用と阻害要因

(注)ワークショップとして簡単な演習を体験いただき、
現場で即、役立つ内容にしたいと考えております。

◆受講者の特典:受講後、ZOOM等により3回まで講師のコンサルを無料で受けることが出来ます。
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