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プロジェクトにおける品質管理計画の立て方【オンラインライブ】 (4120380)

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プロジェクト目的と品質管理計画の関係について説明を行いながら、品質管理計画に必要な要素と考え方について説明します。さらに、品質管理計画書の構成と勘所・ポイントについて演習を交えながら説明します。

日時

2021年3月8日(月) 10:00-18:00ライブ配信

カテゴリー

IS戦略実行マネジメント・プロジェクトマネジメント専門スキル

講師

木村利昭 氏
(株式会社日立製作所 プロジェクトマネジメント統轄本部 )
1984年 株式会社日立製作所へ入社し、SEとして官公庁系のシステム開発を担当。1994年からは、プロジェクトマネジャとしてプロジェクトを統率。2002年から担当事業部内のプロジェクト全体を管理するPMOとしてプロジェクトへの指導を行いながら、社外活動としては各企業での講演や雑誌の取材対応なども行ってきている。現在は、社内外のプロジェクトマネジメント関連の活動を行いながら、研修講師や社内サイトへの連載記事掲載などを行い、これまでの実体験のノウハウを伝授に努めている。

参加費

JUAS会員/ITC:33,800円 一般:43,000円(1名様あたり 消費税込み、テキスト込み)【受講権利枚数1枚】

会場

オンライン配信(指定会場はありません)

対象

プロジェクト管理における品質管理計画の作成時の観点と留意点を学びたい方中級

開催形式

講義、グループ演習

定員

20名

取得ポイント

※ITC実践力ポイント対象のセミナーです。(2時間1ポイント)

特記

お申込み後マイページより受講票をダウンロードして内容をご確認ください。
・テキストデータを開催おおよそ7日前よりマイページに掲載いたします。

ITCA認定時間

7

主な内容

オンラインライブセミナーについて、本ページ下部にご案内いたします。お申込の前に、必ずご確認ください。
本講座は、Zoomを使って、講師とともにワークショップ形式で進めます。
※オンラインセミナーとして従来の講座を再構成いたしました
・テキストデータを開催おおよそ7日前よりマイページに掲載いたします。
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(講師の言葉) 
プロジェクトは「唯一無二」という特性を持っています。そのため、プロジェクト管理計画書は、プロジェクト目的などの特性を考えて整備していくことが必要です。それは品質管理計画書においても同様です。しかし、品質管理計画書は、過去のプロジェクトの実績を参考にして作成されたり、企業・組織における規則やテンプレートなどを参考にして作成されるケースが目立ちます。そのようなやり方だけで作成した品質管理計画書は、重要視点が見逃されたり、形式的な品質評価・確認を行ってしまうことにつながりかねません。
また、ソフトウェアの品質というと、すぐに「ソフトウェアに欠陥(バグ)がないこと」と考えるケースも目立ちます。それは確かに重要な一面ですが、良い品質のソフトウェアは「欠陥を取り除くこと」だけで実現できるものではありません。それ以外の要素で品質を見ていくことが必要になります。

本セミナーでは、プロジェクト目的と品質管理計画の関係について説明を行いながら、品質管理計画に必要な要素と考え方について説明していきます。さらに、品質管理計画書の構成とポイントについて演習を交えながら説明していきます。

<<参加者の声>>
・品質計画書を作成する際の肝となる部分の説明が聞けた(情報システム)
・計画書のサンプルや具体例を交えての説明だったため参考になりました(情報システム業)
・自分の業務にあてはめながら、現状の品質に対する考え方の整理ができました(情報システム業)

研修目的
・プロジェクト管理計画における「品質管理計画」の位置づけについての理解を深める。
・「品質管理計画」の内容を充実させるための考えを理解する。

研修内容
1 プロジェクト目的と品質目標のあり方
・プロジェクト目的とプロジェクト管理計画の関連
・品質目標とは
・プロジェクト目的を品質管理計画へ反映していく考え方
2 品質管理計画の作成の考え方
・品質管理計画を検討するプロセス
・品質管理計画において考慮する観点
・フィードバック(プロセス品質評価)の重要性
3 品質管理計画の要素
・計画時に定義する事項
・プログラム品質計画の要素
・プロダクト品質計画の要素
・テスト計画の考え方
4 品質管理計画作成の勘所(演習)
・プロジェクト目的および特性から、品質目標とすべき観点を考える
・品質目標を達成するために必要な要素(WBS、プロセス)を考える

・テキストデータを開催おおよそ7日前よりマイページに掲載いたします。
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<<JUASオンラインセミナーについて>>
・講師は自宅/会社環境からリモートにて配信しております。
そのため、生活音、雑音が入る可能性があります。予めご了承ください。
・データテキスト配布については各案内をご確認ください。
・紙媒体のテキスト配布はございません。
・ご受講に必要なPC等のハードウェアや通信環境は、ご受講者様ご自身でご用意ください。
・動画や画像、音声の撮影、録画、録音は一切禁止とさせていただいております。
・キャンセル規定は「JUASセミナーキャンセル規定」と同様になります。

<<ライブセミナーご受講に際してのご注意>>
・ツールは、ZOOM(https://zoom.us/)を利用いたします。
・ZOOMミーティングID・PWは、ライブセミナー開催日前に受講票にてご案内いたします。
・ブラウザまたは、ZOOMをダウンロード(無料)したPCをご利用ください。
ZOOMの紹介>>>https://zoom.us/
ZOOMダウンロード>>>https://zoom.us/signup
・ご参加いただくブラウザによって、制限がある場合がありますのでご注意ください。
・推奨ブラウザ:Google Chrome
(Internet Explorerのブラウザ版では、一部機能の制限があり、受講が難しい可能性があります。)
https://support.zoom.us/hc/ja/articles/214629443
初めてZOOMをご利用になる場合は、事前に接続テストを実施してください。
Zoomの接続テストページ https://zoom.us/test
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・セミナー当日は、15分前から受付開始いたします。待機室に入ってお待ちください。事務局にて、お名前を確認させていただきます。
・ご参加の方には自己紹介(顔出しを含む)をお願いしております。皆様が不安を感じない環境で開催をするための対応となりますのでご協力ください。
・服装はビジネスカジュアルでお願いいたします。
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・講座によって、ご発言していただく場合や各ツール機能を利用する場合がございます。講師の指示にあわせて操作や切り替えをお願いいたします。また、ご参加時の環境にご配慮ください。
・事前に録画配信のあるライブセミナーについては、録画配信を受講された前提となっております。
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