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大規模システム再構築の勝利のセオリー (4117275)

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老朽化した企業システムの再構築が急務となっていますが、大規模システム再構築の失敗事例が後を絶ちません。大規模密結合システムの限界が見えてきた今日、企業システムは疎結合アーキテクチャへの転換が求められています。本セミナーでは、リスクを最小化しつつ段階的にアーキテクチャの転換を図る実践的再構築手法について、学んでいきます。

日時

2017年8月25日(金) 10:00-17:00

カテゴリー

IT基盤構築・維持・管理専門スキル

講師

中山嘉之 氏
(株式会社アイ・ティ・イノベーション シニアコンサルタント、元 協和発酵キリン情報システム部長 )

参加費

JUAS会員/ITC:33,000円 一般:42,000円(1名様あたり 消費税込み、テキスト込み)【受講権利枚数1枚】

会場

一般社団法人日本情報システム・ユーザー協会(ユニゾ堀留町二丁目ビル2階)

対象

・基幹系システムの再構築を検討されている方、悩まれている方
・度重なるシステム改修でシステムがカオスになってお困りの方
・自社のシステムの今後のアーキテクチャ策定に悩まれている方
・ユーザー企業情報システム部門の次世代像に興味のある方
・上記に関心のあるユーザー企業IT企画担当、SIベンダー担当者
中級

開催形式

講義

定員

36名

取得ポイント

※ITC実践力ポイント対象のセミナーです。(2時間1ポイント)

ITCA認定番号

申請中

ITCA認定時間

6

お申し込み

主な内容

1 今後の企業システムの課題
 ・これからの企業システムへの要請
 ・エンタープライズはどこへ向かうか
 ・大規模システム再構築の課題
 ・大規模システム再構築の手法
 ・”メープルシロップ型“とは
 ・エンタープライズ・データモデリング

2 都市計画型による再構築
 ・アーキテクチャ不在のスパゲッティ&サイロ化
 ・データ連携におけるピアtoピア、データHUB経由
 ・データ中心エンタープライズアーキテクチャ
 ・データHUBの設計手順
 ・マスター・データHUB
 ・システム間トランザクションはI/Fを標準化
 ・トランザクション・データHUB
 ・トランザクション・レコードの汎化例
 
3 リポジトリーを活用したシステムのホワイトBOX化
 ・REPOSITORYの重要性
 ・HUB実装REPOSITORY
 ・セントラルREPOSITORY
 ・セントラルREPOSITORYのメタデータモデル

4 再構築の過程における緩やかなアーキテクチャ転換
 ・AMO(Architecture Management Office)の設置
 ・段階を踏んだモダナイゼーションのシナリオ
 ・MDHによるマスタ一元管理環境の実現
 ・ダウンサイズ時のマスタHUBの役割
 ・TDHによるトランザクション一元管理環境の実現
 ・データHUBでの新旧コード、フォーマット変換
 ・データHUBによるクラウド統合
 ・エンタープライズ疎結合アプリMAP(最終形)

5 次世代情シス部門のあるべき姿
 ・次世代企業システムの開発手法(アジャフォール)
 ・次世代企業システムのリリース形態(DEVOPSなど)
 ・次世代情報システム部門のケイパビリティ
 ・次世代情報システム部門の組織体制(理想像)
 ・次世代情報システム部員のあるべき姿
 
お申し込み
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