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500人月以上の再開発への超高速開発ツール適用の可能性を探る (4114210)

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本セミナーは、情報システムのイノベーションの可能性を秘めた「超高速開発」が実現する世界を理解し、その適用を考えることを目的としたものです。併せて超高速開発の手法をユーザー企業が導入するにあたっての懸念事項-サポート態勢、開発方法、基盤の変更、囲い込み-などの問題をどのようにして解決していくかの情報を提供します。

日時

2015年2月20日(金) 10:00-17:00

カテゴリー

IS戦略実行マネジメント・プロジェクトマネジメント IS導入(構築)・IS保守専門スキル

講師

大島正善 氏
(MBC(Method Based Consulting)  代表コンサルタント )
一般社団法人ICT経営パートナーズ協会 理事・事務局長。日本IBM社にて、ソフトウェア・エンジニアリングおよび品質管理に関する仕事に長年従事。また、EA体系に基づく官庁の最適化計画の策定や、ビジネス・モデリングのコンサルティング、および大規模SIプロジェクトでの業
務分析、アーキテクチャ設計統括、プロジェクト計画策定などの仕事に従事。ここ数年は、ユーザー主体開発の観点から、ユーザー企業の人材育成と、システム開発のイノベーションを推進する活動に従事。ABC協会(アドバンスト・ビジネス創造協会)主管コンサルタント。

宇羅勇治 氏
( 情報システムコンサルタント )
今林豊 氏
(株式会社市進ホールディングス 情報管理部次長 )

参加費

JUAS会員/ITC:33,000円 一般:42,000円(1名様あたり 消費税込み、テキスト込み)【受講権利枚数1枚】

会場

一般社団法人日本情報システム・ユーザー協会(ユニゾ堀留町二丁目ビル2階)

対象

基幹システムの再構築を考えている方
新しいシステムの開発方法を模索されている方
中級

開催形式

講義

定員

30名

取得ポイント

※ITC実践力ポイント対象のセミナーです。(2時間1ポイント)

ITCA認定番号

ITCC-CPJU9261

ITCA認定時間

6

主な内容

ビジネス環境の変化に情報システムが迅速に対応することが困難となっていることが、長年課題となっています。ビジネスの機能と情報システムの設計要素の間にトレーサビリティを持ち込み、設計要素を部品として管理するという超高速開発の考え方は、次世代のあるべき基幹業務システムの姿を提示しているように見えます。

本セミナーは、情報システムのイノベーションの可能性を秘めた「超高速開発」が実現する世界を理解し、その適用を考えることを目的としたものです。併せて超高速開発の手法をユーザー企業が導入するにあたっての懸念事項-サポート態勢、開発方法、基盤の変更、囲い込み-などの問題をどのようにして解決していくかの情報を提供します。こうして今後のシステム開発のあるべき姿をご理解いただきます。


第1部 超高速開発の狙いと懸念・課題に対する打開策(10:00-12:00)
        大島 正善 氏
        MBC(Method Based Consulting) 代表コンサルタント
1.現状の情報システムの課題
2.超高速開発ツールの分類と特徴
3.超高速開発における懸念事項や課題と対応策
 ・企画・設計段階のドキュメント、基盤等の環境変化への対応…ほか

(昼食12:00-12:50)     
 
第2部 超高速開発ツールの選定基準と評価(12:50-14:50)
        宇羅 勇治 氏
        情報システムコンサルタント
1.超高速開発ツールの評価項目と選定基準
 ・選定評価項目
 ・選定基準
2.超高速開発ツールを用いた開発の評価
 ・開発コスト比較、運用コスト比較、保守コスト比較
 ・工程別比較(設計・開発・テスト・移行)
3.超高速開発ツールの製品別評価

第3部 超高速開発ツールを利用した開発と管理の勘所(15:00-17:00)
        今林  豊 氏
       株式会社市進ホールディングス 情報管理部 IT戦略推進室 室長
1.開発の概要
 ・導入までの道のり
 ・新旧システムの比較
2.開発の勘所
 ・ツールの特性を活かす
3.管理の勘所
 ・変化のスピードを緩めない
4.まとめ
 ・導入時より導入後

 
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