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業務設計者のための業務分析スキル育成ワークショップ (4114168)

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業務設計者のための業務分析スキル育成ワークショップ
~システム開発にスムーズにつなげるための業務分析技法と主要成果物

このコースは、ユーザー企業内の業務アプリケーション担当者、あるいは、業務部門の主任クラスの方々に、システム開発にスムースにつなげるためには、業務分析をどういった視点から行い、どのような成果物をつくることが必要なのか理解してもらうことを狙いとしています。

日時

2014年11月17日(月) 10:00-17:00

カテゴリー

IS導入(構築)・IS保守専門スキル

講師

大島正善 氏
(MBC(Method Based Consulting)  代表コンサルタント )
一般社団法人ICT経営パートナーズ協会 理事・事務局長。日本IBM社にて、ソフトウェア・エンジニアリングおよび品質管理に関する仕事に長年従事。また、EA体系に基づく官庁の最適化計画の策定や、ビジネス・モデリングのコンサルティング、および大規模SIプロジェクトでの業
務分析、アーキテクチャ設計統括、プロジェクト計画策定などの仕事に従事。ここ数年は、ユーザー主体開発の観点から、ユーザー企業の人材育成と、システム開発のイノベーションを推進する活動に従事。ABC協会(アドバンスト・ビジネス創造協会)主管コンサルタント。

参加費

JUAS会員/ITC:33,000円 一般:42,000円(1名様あたり 消費税込み、テキスト込み)【受講権利枚数1枚】

会場

一般社団法人日本情報システム・ユーザー協会(井門堀留ビル)

対象

情報システム部門のアプリケーション担当者、
企業の業務推進者(情報システム部門との窓口になる方)
情報子会社のアプリケーション設計者など
中級

開催形式

講義、グループ演習

定員

20名

ITCA認定番号

ITCC-CPJU924

ITCA認定時間

6

主な内容

情報システムがビジネス環境の変化に迅速に対応することは長年課題となっています。ITシステムの開発を長年SIベンダーに任せてきた間に、ユーザー企業内に業務分析を行うことができるスキルを持った人材が少なくなってしまったということが、その理由の一つとして語られています。
このコースは、ユーザー企業内の業務アプリケーション担当者、あるいは、業務部門の主任クラスの方々に、システム開発にスムースにつなげるためには、業務分析をどういった視点から行い、どのような成果物をつくることが必要なのかを理解してもらうことを狙いとしています。業務分析の作業の進め方には多くの方法があり、どれでなければならないということはありません。しかし、最終成果物にどういったことが表現されなければならないのか理解せずに作業を実施しても無駄骨に終わることが多いのが実情です。
本セミナーでは、事例に基づき講義とワークショップを組み合わせた内容になっています。ワークショップでは、参加者の方々に手と頭を動かしていただくことにより、本質の理解が深まるようになっています。


<内容>
1.コースの説明
2.業務分析に関わる問題意識の共有
3.システム開発工程における業務分析作業の位置づけ
4.業務分析作業の成果物の内容に関する意識の共有
5.ビジネス活動におけるビジネス・プロセス・モデルの位置づけ
6.ビジネス・プロセス・モデルが表現すること
7.ビジネス・プロセス分析の視点
8.ビジネスルールとは何か
9.情報モデル
10.業務機能とシステム機能の関係
11.業務分析の結果として作成すべき成果物
12.ワークショップと発表
  自分の仕事に関わるワークフローの作成
  改善点の整理とToBeビジネス・プロセス・モデルの作成
13.事例紹介
14.まとめ

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