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仮想企業で学ぶ!工場のサイバー・フィジカルセキュリティリスク【会場】 (4126255)

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工場DXやIoT化により、これまで閉域網だった工場が外部ネットワークと繋がる機会が増え、サイバー攻撃によって「生産ライン停止」などの物理的な被害を受けるリスクが急増しています。本セミナーでは、経産省の「工場システムにおけるサイバー・フィジカル・セキュリティ対策ガイドライン」の基本を座学で解説します。

日時

2026年12月10日(木) 10:00-17:00会場

JUAS研修分類

セキュリティ(情報セキュリティ)、セキュリティ(サイバーセキュリティ)

カテゴリー

IS戦略策定・IS戦略評価・IS企画・IS企画評価専門スキル

DXリテラシー

How(データ・技術の活用):留意点

講師

佐々木弘志 氏
(フォーティネットジャパン合同会社  OTビジネス開発部 部長 )
国内製造企業の制御システム機器の開発者として14年間従事した経験をもつ。
セキュリティ専門家として,産業サイバーセキュリティの文化醸成(ビジネス化)をめざし,国内外の講演,執筆などの啓発やソリューション提案などのビジネス活動を行っている。CISSP認定保持者。博士(工学)
2021年8月~現在:フォーティネットジャパン合同会社 OTビジネス開発部 部長
2022年5月~現在:名古屋工業大学 産学官金連携機構 ものづくりDX研究所 客員教授(非常勤)
2017年7月~現在:独立行政法人 情報処理推進機構(IPA)産業サイバーセキュリティセンター(ICSCoE)専門委員(非常勤)
2016年5月~2020年12月,2021年7月~現在:経済産業省 情報セキュリティ対策専門官(非常勤)

参加費

JUAS会員企業/ITC:35,200円 一般:45,100円(1名様あたり 消費税込み、テキスト込み)【受講権利枚数1枚】

会場

一般社団法人日本情報システム・ユーザー協会(NBF東銀座スクエア2F)

対象

・製造業IT部門セキュリティ担当者(中堅以上)
・OT部門のDX担当者、生産管理担当者(中堅以上)ほか中級

開催形式

講義、グループ演習

定員

25名

取得ポイント

※ITC実践力ポイント対象のセミナーです。(2時間1ポイント)

特記

ワークショップのパワーポイント資料作成用に、各自PCを持参してください

ITCA認定時間

6

お申し込み

主な内容

■受講形態
会場のみ(オンラインなし)
■テキスト
当日配布
■開催日までの課題事項
ワークショップのパワーポイント資料作成用に、各自PCを持参してください

仮想企業で学ぶ!「繋がる工場」のサイバー・フィジカルのセキュリティリスクをどう管理するか? 
経産省ガイドラインに基づくセキュリティ対策ワークショップ〜 

◆主な内容
1.はじめに
2.全社セキュリティの不可分領域:
IT/OTインテグレーション時代に情シスが修得すべき「OTセキュリティ」のグランドデザイン
3.ITセキュリティとはここが違う! 工場DXに伴うOT特有のリスクと脅威
4.経産省ガイドラインを活用したアセスメントの進め方
工場システムにおける サイバー・フィジカル・セキュリティ対策
ガイドラインv1.1 https://www.meti.go.jp/policy/netsecurity/wg1/factorysystems_guideline.html

5.事例ワークショップ
仮想企業紹介・課題説明
ワークショップ(1)実施
チーム発表(1)
ワークショップ(2)実施
チーム発表(2)
6.クロージング

◆特記
ワークショップのパワーポイント資料作成用に、各自PCを持参してください
お申し込み
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