創造的な知的生産と生成AI活用のための日本語の記述方法【会場・オンライン同時開催】 (4126247)
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日本語で核心を突くフレーズが作れれば、文書の的確な構造化が可能になります。業務の構築にも新しい企画にも、日本語の記述訓練が必要です。この訓練が、生成AIの効果的な活用につながります。創造性を発揮する人ほど、生成AIを味方につけやすくなるのです。この講座では、各人に合った知的生産の仕組みが作れるように講義を進めていきます。
日時 |
2027年1月22日(金) 10:00-17:00 |
JUAS研修分類 |
ビジネススキル(ビジネス・コミュニケーション)、ビジネススキル(ビジネス・コミュニケーション) |
カテゴリー |
業務遂行スキルヒューマンスキル |
講師 |
丸山有彦 氏 ( myコンテンツ工房代表:業務改革・文書コンサルタント ) 1962年生まれ。専門学校にて講義およびテキスト作成に従事。同時に歴史研究者に師事し基礎研究法を学ぶ。その後、失語症の言語訓練を研究、渋谷失語症友の会副会長。訓練法を子供の作文指導、職業訓練に応用。その経験から新しい日本語の文法を構築する。現在、企業向けにビジネス文書、文章の指導を行っている。myコンテンツ工房代表。渋谷油絵教室代表。
ブログで情報発信をしております。 ご興味ある方はご覧ください。http://mycontentslabo.com/
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参加費 |
JUAS会員企業/ITC:35,200円 一般:45,100円(1名様あたり 消費税込み、テキスト込み)【受講権利枚数1枚】 |
会場 |
一般社団法人日本情報システム・ユーザー協会(NBF東銀座スクエア2F) |
対象 |
情報システムの開発・保守を担当されるリーダー、プロマネの方中級 |
開催形式 |
講義 |
定員 |
25名 |
取得ポイント |
※ITC実践力ポイント対象のセミナーです。(2時間1ポイント) |
ITCA認定時間 |
6
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主な内容
■受講形態
【選べる受講形態】
A.会場にてご参加
B.オンラインにてご参加:
【セミナーのオンライン受講について 】
■テキスト
A.会場にてご参加:当日配布
B.オンラインにてご参加:開催7日前を目途に発送(お申込時に送付先の入力をお願いします)
※開催7日前から開催前日までにお申込の場合、テキストの送付は開催後になることがあります。ご了承ください。
■開催日までの課題事項
特になし
◆当講座はオンライン参加も可能な講座となります ◆
人間の場合、アウトプットする脳の領域と、感じ取る脳の領域が別々に存在しているため、
書くことによってはじめて検証が可能になります。
日本語を母語とする人が、考える時の基礎にするのは日本語です。
生成AIの発展に伴って、人間の仕事と、AIに任せるべき仕事の峻別が不可欠になります。
生成AIに仕事を任せるには、人間が指示内容を的確に示すことが必要です。
一方、人間はより創造的な知的生産が求められるようになります。
人は思考を整理し、記録し、仮説を立て、それを検証しながら、新しいものを作りあげていきます。
これらを行うための道具が日本語です。この訓練が生成AIの利用を促進します。
こうしたことから、知的生産のために日本語を鍛えること、
生成AIをより的確に利用するために日本語を鍛えること、これらに焦点を当てた講義を行います。
日本語で核心を突くフレーズが作れれば、文書の的確な構造化が可能になります。
業務の構築にも新しい企画にも、日本語の記述訓練が必要です。
この訓練が、生成AIの効果的な活用につながります。
創造性を発揮する人ほど、生成AIを味方につけやすくなるのです。
この講座では、各人に合った知的生産の仕組みが作れるように講義を進めていきます。
1 知覚とアウトプット
[1] 知覚の重視とアウトプットに基づいた検証
[2] ドラッカー・マネジメントの基礎
[3] 学習の4ステップと『アイデアのつくり方』
[4] 仮説の構築と仮説の検証
2 体験・経験と情報収集
[1] アンテナを立てる:体験・経験を活かす
[2] 思いつきとメモ:記録と活用
[3] 読書という体験:記録と活用
[4] 断片の統合と体系化
3 日本語の記述:構築の訓練
[1] 日本語の記述:エッセンスの抽出
[2] コンセプト・イシュー:一行での記述
[3] 構造化:ストーリーの構築
[4] ルールと仕組みの構築
4 日本語の記述:内容の検証
[1] 記述内容:要素・構造・機能
[2] 実現に不可欠な調整:品質・負担・期限
[3] WhyとWhatとHow:目的・目標・手段
[4] シンプル・根拠づけ・独自性
5 生成AIの活用:強みの選択
[1] 生成AIの強みと弱み
[2] 問いの内容と形式・答えの検証と修正
[3] データ・情報・知識の再定義
[4] 独創的な知的生産を補助する仕組み
6 自分用の仕組みづくり
[1] 自分のための知的生産の方法
[2] 断片の蓄積とフレームの活用
[3] 仮説と実行:シンプルな仕組みの採用
[4] 着実な達成と改善のための仕組み