チームを動かす『プロマネ思考』の磨き方【会場】 (4126232)
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世の中には多くの書籍等でプロジェクトマネジメントのノウハウが語られています。しかし、いずれもPM視点のものばかりで、メンバーとしてプロジェクトマネジメントをどう解釈しチームに貢献するのかは不透明なことが殆どです。そのため実際の現場では「指示待ちになってしまう」「上司の意図が汲み取れない」「自分が貢献できているのか不安」といった悩みが絶えません。本研修では、チームの成果を最大化するためにメンバーがどう動くべきか、現場が身に着けるべきプロマネ思考を基礎からご説明します。
日時 |
2026年8月3日(月) 10:00-17:00会場 |
JUAS研修分類 |
プロジェクトマネジメント(プロジェクトマネジメント) |
カテゴリー |
IS戦略実行マネジメント・プロジェクトマネジメント専門スキル |
講師 |
白鳥健太郎 氏 (株式会社エル・ティー・エス 常務執行役員 Consulting事業本部長 ) |
参加費 |
JUAS会員企業/ITC:35,200円 一般:45,100円(1名様あたり 消費税込み、テキスト込み)【受講権利枚数1枚】 |
会場 |
一般社団法人日本情報システム・ユーザー協会(NBF東銀座スクエア2F) |
対象 |
IT部門に新たに配転になった方、新入社員~30代前半位の若手社員初級 |
開催形式 |
講義、グループ演習 |
定員 |
25名 |
取得ポイント |
※ITC実践力ポイント対象のセミナーです。(2時間1ポイント) |
ITCA認定時間 |
6
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主な内容
■受講形態
会場のみ(オンラインなし)
■テキスト
当日配布
■開催日までの課題事項
特になし
世の中には多くの書籍等でプロジェクトマネジメントのノウハウが語られています。
しかし、いずれもPM視点のものばかりで、メンバーとしてプロジェクトマネジメントをどう解釈しチームに貢献するのかは不透明なことが殆どです。
そのため実際の現場では「指示待ちになってしまう」「上司の意図が汲み取れない」「自分が貢献できているのか不安」といった悩みが絶えません。
本研修では、チームの成果を最大化するためにメンバーがどう動くべきか、現場が身に着けるべきプロマネ思考を基礎からご説明します。
◆本研修のゴール
(1)PMの視座・期待を理解する
・PMはメンバーに何を期待しているのか、
プロジェクトマネジメントの基礎を学びながらPMの視座・視点を習得します
(2)チーム力を高める「起爆剤」になる方法を学ぶ
・メンバーに求められる重要なスキルは「フットワーク力」と「調整力」
・その力を正しく発揮しチームを成果に導く方法を学びます
・体験型のワークショップで実体験に基づいた経験値を養います
(3)チームの成果を高める「プロの報告力」が身につく
・壁にぶつかったり、ミスをしたとき、報告の仕方に悩んだ経験はありませんか
・本研修では「チームの成果」に目を向けたプロマネ視点の報告スタイルを学びます
・PMが最も欲している情報を、最適なタイミングで届ける作法を習得します
◆主な内容
(1)プロジェクトメンバーに求められるスキルとは
1.プロジェクトマネジメントの基礎理解
2.プロジェクトマネジメントを推進する上でのPMの悩み・期待を知る
3.チームを成果に導くためにメンバーに求められる要素
(2)実践演習:プロジェクト・シミュレーション
1.プロジェクトの成功を阻む認知の壁とは
2.エニアグラムを活用した自己・他者理解(ワークショップ)、人によって異なる「タイプ」と「認知」の正体を知る
3.相手のタイプに合わせた調整力とコミュニケーション
(3)実践演習:プロジェクト・シミュレーション
1.プロジェクトの起爆剤となるフットワーク力とは
2.プロジェクトマネジメントの疑似体験ワークショップ
(4)チーム力を高める報告と合意形成
1.PMの意思決定を助ける「判断材料」の出し方
2.コンフリクト(対立)を解消する技術
3.明日から実践するアクションプランの策定