生成AI時代のクラウドセキュリティ入門~LLMとRAGを安全に使うための基本ポイント~【オンラインライブ】 (4126219)
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パブリッククラウド上で生成AIシステムの企画・設計・運用に携わる方を対象に、「生成AI特有のセキュリティリスク」と、企業において活用ユースケースの多い「クラウド上でのRAG(検索拡張生成:Retrieval-Augmented Generation)システムにおけるセキュリティ」を中心に解説します。
日時 |
2026年10月22日(木) 13:00-17:00ライブ配信 |
JUAS研修分類 |
セキュリティ(情報セキュリティ)、データ・AI活用・技術動向(AI・新技術 検証) |
カテゴリー |
共通業務(契約管理、BCP、コンプライアンス、人的資産管理、人材育成、資産管理)・セキュリティ・システム監査専門スキル |
DXリテラシー |
How(データ・技術の活用):留意点 |
講師 |
小林弘典 氏 (NRIセキュアテクノロジーズ株式会社 研究開発センター インテリジェンス統括部 エキスパート・セキュリティリサーチャー ) グローバルSIerにてクラウドセキュリティを専門とする業務に従事。直近では、サイバー脅威に関わる分析・調査活動に携わっている。
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参加費 |
JUAS会員企業/ITC:23,650円 一般:30,250円(1名様あたり 消費税込み、テキスト込み)【受講権利枚数1枚】 |
会場 |
オンライン配信(指定会場はありません) |
対象 |
・「生成AIのセキュリティを理解しておきたい」、セキュリティ・情報システム部門担当者
・自社サービスや社内業務に生成AIを組み込もうとしている開発者・企画担当者
・クラウド上でシステム開発・運用に携わる開発者
※クラウドやWebアプリの基礎がわかる方向けの内容です。
初級 |
開催形式 |
講義 |
定員 |
25名 |
取得ポイント |
※ITC実践力ポイント対象のセミナーです。(2時間1ポイント) |
ITCA認定時間 |
4
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主な内容
■受講形態
ライブ配信(Zoomミーティング)
【セミナーのオンライン受講について 】
■テキスト
開催7日前を目途にマイページ掲載
■開催日までの課題事項
特になし
クラウド上で生成AIを本格活用する企業が急増する一方で、
LLM(大規模言語モデル)特有の脅威やクラウドネイティブ基盤の複雑化により、セキュリティとガバナンスの再設計が喫緊の課題になっています。
本セミナーは、パブリッククラウド上で生成AIシステムの企画・設計・運用に携わる方を対象に、「生成AI特有のセキュリティリスク」と、
企業において活用ユースケースの多い「クラウド上でのRAG(検索拡張生成:Retrieval-Augmented Generation)システムにおけるセキュリティ」を中心に解説します。
「生成AIをもっと使いたいが、セキュリティ面が心配でブレーキを踏んでいる」
「専門用語だらけの資料は読んだが、自分のプロジェクトにどう落とし込めばよいか分からない」
といった方を対象に、基本知識と実装例を交えて解説します。
■ アジェンダ
1. 生成AIにおけるセキュリティリスク
生成AIを業務利用する際に直面するリスクと課題
攻撃メカニズムと攻撃実例の紹介(情報漏洩、誤回答、攻撃者の悪用等)
2. LLMを守るための基本的な考え方(ガードレール入門)
LLMにおける多層防御アプローチの紹介
主要クラウドサービスにおけるガードレールの例
3. RAG(社内ナレッジ検索+生成AI)におけるセキュリティ
RAGアーキテクチャと脅威の理解
セキュアなナレッジベース構築の方法論
セキュリティ対策ポイントの解説
4. エンタープライズにおけるAIガバナンス
AIを業務利用するうえで意識したい「ガバナンス・リスク・コンプライアンス」