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優秀なプロジェクトマネージャーの育て方~現場で使える成功ノウハウ継承の秘策『ものがたり継承法』【会場】 (4126178)

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本セミナーの目的は、失敗プロジェクトによる負の連鎖を断ち切るために、現場で実践できる『失敗しないPM人材育成法』のアイデアをお持ち帰り頂くことです。本セミナーでは、現存する様々な継承法と独自に考案した『ものがたり継承法』について、『事例を交えた講義形式』と『楽しくユニークな演習形式』で理解を深めます。

日時

2026年6月11日(木) 10:00-17:00会場

JUAS研修分類

ビジネススキル(チーム・リーダーシップ・指導力)

カテゴリー

共通業務(契約管理、BCP、コンプライアンス、人的資産管理、人材育成、資産管理)・セキュリティ・システム監査ヒューマンスキル

講師

吉野均 氏
(日本プロジェクトマネジメント協会(PMAJ)  理事 (元富士通株式会社  デジタルナレッジ推進部 ))
富士通にて主に金融機関向けプロジェクトを様々な立場(担当SE、プロジェクトリーダー、プロジェクトマネージャー、プロジェクト責任者)から多数経験。60歳再雇用を契機として富士通ナレッジハンターとして現場力・実践力といったナレッジの継承活動に取組み、その活動を通してユニークな『ものがたり継承法』を確立。退職後、これまでの経験を活かし、セミナー講師として登壇する傍ら、2022年4月日本プロジェクトマネジメント協会(PMAJ)内にPMノウハウ研究会SIG (略称 『ものがたり』研究会) を立ち上げ、『ものがたり継承法』の洗練と普及に向けて活動中。2025年7月PMAJ理事に就任。

参加費

JUAS会員企業/ITC:35,200円 一般:45,100円(1名様あたり 消費税込み、テキスト込み)【受講権利枚数1枚】

会場

一般社団法人日本情報システム・ユーザー協会(NBF東銀座スクエア2F)

対象

・プロジェクトの失敗が繰り返される現状に悩んでいるマネジメント層
・優秀なプロジェクトマネージャーを育てたいと考えている人材育成担当者
・失敗経験や成功の秘訣を伝える方法を探している経験豊かなプロジェクトマネージャー
・失敗しないため、PMスキルを磨きたいと考えているプロジェクトマネージャーやリーダー
中級

開催形式

講義・個人演習

定員

25名

取得ポイント

※ITC実践力ポイント対象のセミナーです。(2時間1ポイント)

ITCA認定時間

6

お申し込み

主な内容

■受講形態
会場のみ(オンラインなし)
■テキスト
当日配布
■開催日までの課題事項
特になし

本セミナーの目的は、失敗プロジェクトによる負の連鎖を断ち切るために、現場で実践できる『失敗しないPM人材育成法』のアイデアをお持ち帰り頂くことです。
本セミナーでは、現存する様々な継承法と独自に考案した『ものがたり継承法』について、『事例を交えた講義形式』と『楽しくユニークな演習形式』で理解を深めます。
演習での省察や、講師の解説と対話を通じて、成功するPMのノウハウをどう継承したら良いかを楽しみながら学んで頂きます。
具体的には、
 1.教育、研修等による『座学での継承法』、
 2.OJT等による『経験での継承法』、
 3.ケースメソッド等による『疑似体験での継承法』、
 4.独自に考案し効果を上げている『ものがたり継承法』を取り上げます。
経験の無い『ものがたり継承法』に取組むに際して、気楽に明日から実践できる『PM四択問題』をご紹介し、現場での実践からスタートすることをご提案いたします。

<<講師からのメッセージ>>
プロジェクトの失敗が繰り返され、経営や個人に多大な影響を与えている現場がまだまだあります。
これはプロジェクトの高難度化に対応できるプロジェクトマネージャー(プロマネ)の育成に失敗していることが一因ではないでしょうか?
また、プロマネの失敗を見たプロマネ候補は、プロマネを目指す意欲が薄れてしまい、プロジェクトの急増に対応できるプロマネが確保できないという、失敗プロジェクトによる負の連鎖を生んでいます。従って優秀なプロジェクトマネージャーの育て方の確立は喫緊の課題と考えます。
人材育成の要諦は、ノウハウ継承です。当セミナーでは、現場で明日から実践できるPMノウハウ継承のアイデアをお持ち帰り頂けます。

<<参加者の声>>
・「ものがたり継承法」に効果があるという説明が、様々な観点から説明しているテキストの構成で、特に将棋、免許、
 プロジェクトX、OJT等、具体例も豊富で納得感がありました。また、「PM四択問題」の作成方法は
 とても勉強になった。
・プロマネスキルの継承を円滑に進めるには、当事者だけの自助努力にとどめない、会社のアセットとするため、
 方法の明確化、ツール作成、組織体制、雰囲気づくりをトップマネジメントが先頭に立って推進することが
 必要だと感じた。
・講師の方の経験談で、引き継いだプロジェクトの失敗の話が心に響いた。
・本日学んだ内容は、開発業務における今後の新人の教育にも活かせそう。

◆主な研修内容:
1.PMノウハウの継承が必要な背景
 ★ミニ演習:アイスブレーク
 1.1 PJ適用分野の拡がりによるPMノウハウ継承への影響
 1.2 プロジェクトの失敗が及ぼす甚大な影響
 ★ミニ演習:失敗事例をノウハウ継承の視点から考える
 1.3 同じようなプロジェクトの失敗が繰り返される根本原因
 
2.ノウハウ継承の秘訣『世代反復型ノウハウ継承モデル』
 2.1他分野における成功事例からノウハウ継承の秘訣を抽出
 2.2『世代反復型ノウハウ継承モデル』とは
 
3.PMノウハウ継承の課題と解決への処方箋
 3.1『世代反復型ノウハウ継承モデル』でPMノウハウの現状を整理
 3.2 優秀なプロジェクトマネージャーに必要不可欠なPM実践力とは
 ★ミニ演習:絶体絶命の危機に陥ったプロマネの実践力を疑似体験
 3.3 PMノウハウを伝える『見える化』の現状
 ★ミニ演習:疑似体験可能な『経験の記録』は?
 3.4教育、研修等による『座学で継承』の現状
 ★ミニ演習:『座学で継承』でPM実践力の強化に役立つ方法は?
 3.5 OJT等による『経験で継承』の現状、並びにPM実践力の継承の課題
 ★個人演習:『経験で継承』の良い点・問題点・リスク
 3.6ケースメソッド等による『疑似体験で継承』の現状と解決への処方箋
 ★個人演習:ケースメソッドの良い点・問題点・リスク
 
4.PM成功ノウハウを見える化し伝える『ものがたり継承法』
 4.1 自ら学び、学ばせる『ものがたり継承法』の『疑似体験』の仕組み
 4.2 富士通とPMAJにおける『ものがたり継承法』の取組
 4.3 計画志向性と意志決定力を学ぶ『ものがたり』疑似体験
 ★ミニ演習:当『ものがたり』主人公の決断を疑似体験
 4.4 明日から実践できるノウハウ継承の秘策『PM四択問題』
 ★ミニ演習:『PM四択問題演習』正解討議の疑似体験
 
5.まとめ
 (1) 振り返りとまとめ
 ★ミニ演習:クロージング
 (2) 皆さまへのエール

 
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