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若手SEのための合意形成の基礎【会場】 (4126055)

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関係者が同じ土俵に乗り、納得感を得ながら合意形成を進めていくための 「関係者の頭の中を整理して、議論できる状態に持っていくための手法」「結論の選択を促すための手法」を理解し、演習やケースを題材とした体験実践を通して体得することを目指します。

日時

2026年12月8日(火) 10:00-17:00会場

JUAS研修分類

ビジネススキル(ビジネス・コミュニケーション)

カテゴリー

業務遂行スキルヒューマンスキル

講師

寺池光弘 氏
(合同会社デロイトトーマツ  マネージャ )
・独立系SIerにて、システム開発・保守・運用、コンサルティングおよび人材開発に従事。
・名古屋大学卒、英国レスター大学MBA。

参加費

JUAS会員企業/ITC:35,200円 一般:45,100円(1名様あたり 消費税込み、テキスト込み)【受講権利枚数1枚】

会場

一般社団法人日本情報システム・ユーザー協会(NBF東銀座スクエア2F)

対象

務経験数年の若手メンバー(情報システム部門・情報システム子会社、SIer等)初級

開催形式

講義、グループ演習

定員

25名

取得ポイント

※ITC実践力ポイント対象のセミナーです。(2時間1ポイント)

ITCA認定時間

6

お申し込み

主な内容

■受講形態
会場のみ(オンラインなし)
■テキスト
当日配布
■開催日までの課題事項
特になし

大事な会議、日々のちょっとしたミーティング。。。こんなことはありませんか?
 ・議論が空中戦になってしまう
 ・議論がかみ合わない
 ・問題解決のための合意形成が進まない
本コースでは、関係者が同じ土俵に乗り、納得感を得ながら合意形成を進めていくための
 ・関係者の頭の中を整理して、議論できる状態に持っていくための手法
 ・結論の選択を促すための手法
を理解し、演習やケースを題材とした体験実践を通して体得することを目指します。
ミーティングの生産性を上げたい、よりよい議論と合意形成を行いたい若手の方(会議を進める側、会議中に参加する側のどちらの立場でも有効です)におすすめのコースです。


<内容>
(1)はじめに(Why)
・受講目的(必要性)の再確認
・現状の振り返り

(2)合意形成の基本(What)
・合意形成の5箇条(フォレットの統合の概念)
1.自分の考えを強引に正当化することを避ける
2.議論に勝ち負けはない
3.根拠があいまいなまま合意しない
4.妥協や取引手段を採らない
5.お互いの相違点を明確にする
・論理的に議論するための基本手法
「要約する」「確認する」「分解する」「結合する」「構造化する」

(3)ケースを題材とした体験実践と相互フィードバック(How)
・演習
1.あいまいな表現を指摘し、具体的な内容に落とし込む
2.長い発言を指摘し、分かり易く要約する
3.あいまいなテーマを個別テーマに落とし込み、議論し易くする
4.運用業務の効率化に関するグループメンバーからの意見のとりまとめ
5.総合演習:コンセンサスゲーム   ※チェックシートによる相互フィードバックあり

(4)振り返り・全体Q&A
・現場で意識的に実践するためのアクションプラン

<<受講者の声>>
・資料がわかりやすく、適宜演習や個人ワークの時間があったことで理解しやすくなっていた。
・ファシリテーターをこれからやる予定の方が受けてもよいセミナーかなと思った。アクティブリスニングのところは、
 司会からのアプローチでしたが参加者も頭に入れておくことで会議が円滑に進むのではないかと思った。
・対顧客だけではなく、自社内やPJ内での会議体にも活用できる内容であった。また、コミュニケーションツール
 としても活用できる内容であり勉強になったと実感できた。
 
お申し込み
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