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DX時代の情報システム部門(組織・人)のあり方【オンラインライブ】 (4125096)

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デジタルトランスフォーメーション(DX)が叫ばれる中、社内情報システム部門は今後どのような役割を果たすべきか、また、組織内の人材はどのような知識を身につけ、いかなるマインドセットで臨む必要があるかについて、講師の32年のユーザー企業情報システム部門と直近8年のITコンサルタントの経験から、レクチャーさせていただきます。

日時

2026年3月3日(火) 9:00-16:00ライブ配信

JUAS研修分類

ビジネスアーキテクト(経営戦略・組織戦略・ガバナンス)、ビジネススキル(チーム・リーダーシップ・指導力)

カテゴリー

共通業務(契約管理、BCP、コンプライアンス、人的資産管理、人材育成、資産管理)・セキュリティ・システム監査専門スキル

講師

中山嘉之 氏
(株式会社アイ・ティ・イノベーション プリンシパルコンサルタント、元 協和発酵キリン(現:協和キリン)情報システム部長 )
1982年より協和発酵工業(現・協和キリン)の情報システム部にてDBモデラー兼PMを務める。2005年からシステム部長とアーキテクトの2足のわらじを履き、2010年「エンタープライズ・データHUB」を完成。2013年よりアイ・ティ・イノベーションのコンサルタントに転じ、数多くのユーザ企業のITアーキテクチャの設計に携わる。2023年「エンタープライズアーキテクチャーのセオリー」を執筆。

参加費

JUAS会員/ITC:35,200円 一般:45,100円(1名様あたり 消費税込み、テキスト込み)【受講権利枚数1枚】

会場

オンライン配信(指定会場はありません)

対象

情報システム部門の責任者・管理者中級

開催形式

講義

定員

25名

取得ポイント

※ITC実践力ポイント対象のセミナーです。(2時間1ポイント)

ITCA認定時間

6

お申し込み

主な内容

■受講形態
ライブ配信(Zoomミーティング)【セミナーのオンライン受講について 】
■テキスト
開催7日前を目途にマイページ掲載
■開催日までの課題事項
特になし

デジタルトランスフォーメーション(DX)が叫ばれる中、社内情報システム部門は今後どのような役割を果たすべきか、
また、組織内の人材はどのような知識を身につけ、いかなるマインドセットで臨む必要があるかについて、講師の32年のユーザー企業情報システム部門と直近8年のITコンサルタントの経験から、レクチャーさせていただきます。

<主な内容>
CHAP1. 企業システムの向かう先
・情報システム部門の役割と技術の変遷
・近年の企業システムへの要請
・基幹系システムと新領域の融合
・企業グループ全体のITガバナンスを考える
・システムSCOPEのグローバル化
・EAの可視化で複雑化する社内システムを管理

CHAP2. 次世代情報システム部門の役割と組織
・パートナーとの役割分担とその方向性
・攻め:事業のデジタル化の牽引役に
・守り:企業活動の見張り役に
・次世代情報システム部門のケイパビリティ
・次世代情報システム部門の組織体制(理想像)

CHAP3.情報システム部門内社員のあり方
・情報システム部門トップの目指す姿
・情報システム部門ミドル社員の知識レベル
・情報システム部門若手社員の育成

CHAP4.情報システム部員のマインドセット
・ポジティブシンキング
・大いに越境すべし
・システムを“作る”ではなく“創る”へ
・ユーザーヒアリングのまんまシステムを作らない
・コツコツと地道に継続する姿勢
・発想は大胆に実行は慎重に

■参加者の声
・知らないことを網羅的にわかりやすく教えて頂いた。
・基本的な考え方でもあるので、IT部門に属する人は受講する価値があると思った。
・情報システム部門の組織能力向上や変革を目指す人、もしくは、それを支援する人にとってはヒントになると思う。
お申し込み
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