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紛争実例から学ぶSOE型、アジャイル型開発のトラブルを防ぐ極意 (4119334)

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本研修では、SOE型、アジャイル開発の事件例をケーススタディーとして取り上げ、失敗に至る要因とその予防策を紐解いていきます。  

日時

2019年12月13日(金) 10:00-17:00

カテゴリー

共通業務(契約管理、BCP、コンプライアンス、人的資産管理、人材育成、資産管理)・セキュリティ・システム監査専門スキル

講師

永谷裕子 氏
(株式会社アスカプランニング 代表取締役社長 )

 
株式会社アスカプランニング 代表取締役社長
PMP、MBA、工学博士
北海道大学大学院非常勤講師     
株式会社アスカプランニング 代表取締役として、
グローバル・プロジェクトマネジメントのコンサルタント、
研修講師に従事
 

参加費

JUAS会員/ITC:33,000円 一般:42,000円(1名様あたり 消費税込み、テキスト込み)【受講権利枚数1枚】

会場

一般社団法人日本情報システム・ユーザー協会(ユニゾ堀留町二丁目ビル2階)

対象

外部委託方式でアジャイル型開発・SOE開発を進められる方中級

開催形式

講義、グループ演習

定員

24名

取得ポイント

※ITC実践力ポイント対象のセミナーです。(2時間1ポイント)

ITCA認定番号

ITCC-CPJU9475

ITCA認定時間

6

主な内容

情報システムの開発では、納期遅延、発注者の期待と異なるシステムの納品、契約の途中解約など様々な紛争が今もって後を絶ちません。DX(デジタルトランスフォーメーション)時代ともいわれる昨今、積極的にシステムへの投資を行う企業が増える中、開発のスピードと顧客の要求に柔軟に応えるためにアジャイル型を採用するプロジェクトが増大しております。それに伴い、アジャイル開発を巡るIT紛争も増えております。システム開発において同じ失敗を避けるためにも、過去の裁判例に学ぶ意義は大きいと言えます。

本研修では、SOE型、アジャイル開発の事件例をケーススタディーとして取り上げ、失敗に至る要因とその予防策を紐解いていきます。  


<研修の効果>
 1 紛争に至るアジャイル開発の失敗要因を分析する
 2 日本のアジャイル開発における課題を理解する
 3 アジャイル開発を成功に導く極意を体得する


<プログラム>
 1 DX時代のアジャイル開発の背景
   -グローバルスタンダードからみるアジャイル開発のグッドプラクティス
 2 日本におけるアジャイル開発の課題
 3 アジャイル開発を巡る紛争の判例
 4 ケーススタディー1 顧客管理システムパッケージ開発プロジェクトの失敗
   -ファシリテーションで失敗要因と予防策を紐解く
   -チーム発表
 5 ケーススタディー2 アジャイル型開発手法の不備とステークホルダーエンゲージメントの視点からの失敗
   -ファシリテーションでケースを紐解く
   -チーム発表
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