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超高速開発ツール活用のユーザー事例研究 (4117306)

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超高速開発ツールは日本企業のシステム開発についての悩みを大きく減少させるツールです。活用事例によっても異なりますが、総工数で2~10倍の生産性が向上するといわれています。SE確保が難しいシステムベンダーやITコストダウンや工期短縮に悩んでおられるユーザー企業にとってはぜひとも関心を持っていただきたいツールです。このたび超高速開発ツールの活用事例についてのユーザーによる発表会を企画しました。選定の経緯・選定理由から定量的な評価まで、従来型の開発との比較を通してご説明いただきます。

日時

2018年3月1日(木) 10:00-17:00

カテゴリー

IS導入(構築)・IS保守専門スキル

講師

大島正善 氏
(MBC(Method Based Consulting)  代表コンサルタント )
一般社団法人ICT経営パートナーズ協会 理事・事務局長。日本IBM社にて、ソフトウェア・エンジニアリングおよび品質管理に関する仕事に長年従事。また、EA体系に基づく官庁の最適化計画の策定や、ビジネス・モデリングのコンサルティング、および大規模SIプロジェクトでの業
務分析、アーキテクチャ設計統括、プロジェクト計画策定などの仕事に従事。ここ数年は、ユーザー主体開発の観点から、ユーザー企業の人材育成と、システム開発のイノベーションを推進する活動に従事。ABC協会(アドバンスト・ビジネス創造協会)主管コンサルタント。

嶺澤健一 氏
(株式会社サカタのタネ 情報システム部  )
大塩俊哉 氏
(吉田プラ工業株式会社   IT推進グループリーダー  )
今林豊 氏
(株式会社市進ホールディングス 情報管理部次長 )
保坂昌則 氏
(住友三井オートサービス株式会社 NS開発部長  )

参加費

JUAS会員/ITC:33,000円 一般:42,000円(1名様あたり 消費税込み、テキスト込み)【受講権利枚数1枚】

会場

一般社団法人日本情報システム・ユーザー協会(ユニゾ堀留町二丁目ビル2階)

対象

一般企業の情報システム部門の責任者・管理者、システム企画の担当者 中級

開催形式

講義

定員

30名

取得ポイント

※ITC実践力ポイント対象のセミナーです。(2時間1ポイント)

ITCA認定番号

ITCC-CPJU9387

ITCA認定時間

6

主な内容

第1部 講義 超高速開発ツールがもたらすソフトウェア開発の革新 
    ~エンジニアリング面とマネジメント面の抜本的革新~
    大島 正善氏 MBC(Method Based Consulting) 代表コンサルタント    10:00~11:30

 1 ソウトウェア開発における4つの根本課題(ブルックスが挙げた4つの困難)
 2 ソフトウェア・システムの全体構造の可視化
 3 複雑とはどういうことなのか
 4 リポジトリは複雑さを可視化し管理する
 5 作業(エンジニアリング)はこう変わる
 6 管理(マネジメント)はこう変わる
 7 超高速開発ツールの一般的特徴
 8 超高速開発ツールが解決できない課題
 9 マイグレーションに向けて今から実施すべきこと
 10 まとめ

 (昼食)

第2部 ユーザー事例   12:30~17:00

 ・アプリケーションの特徴
 ・選定の経緯と選択理由
 ・開発方法・体制
 ・要件定義、開発プロセス、プロジェクトマネジメントの違い
 ・従来型の開発との定量的比較評価
 ・問題点

 <事例発表1> OutSystems  12:30~13:30
 嶺澤 健一氏 株式会社サカタのタネ 情報システム部

 <事例発表2> Magic xpa Application Platform  13:40~14:40
 大塩 俊哉氏 吉田プラ工業株式会社 IT推進グループリーダー 

 <事例発表3> GeneXus  14:50~15:50
 今林 豊氏 株式会社市進ホールディングス 情報管理部次長

 <事例発表4> ODIP 16:00~17:00
 保坂 昌則氏 住友三井オートサービス株式会社 NS開発部長 

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