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IoTネットワーク構築・運用入門講座 (4117254)

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IoT化は従来のユビキタスネットワークとは異なり、現実に導入・展開がなされ、情報システム部において現状直面している課題であり、今後ますます着目すべきポイントであることは間違いありません。本セミナーはこれから導入・運用に携わるであろう情報システム部の方、IoT技術を学ばれる方のための入門セミナーです。原理的な事項から以後の学習や実務に役立つような実践的な知識を基礎から体系的に学んでいただきます。体系的かつ実践的なものにしておりますので、入門・初心者だけでなく、中堅の方にも価値ある講座です。

日時

2017年6月29日(木) 10:00-17:00

カテゴリー

IT基盤構築・維持・管理 IS導入(構築)・IS保守専門スキル

講師

上山勝也 氏
(株式会社上山システムラボラトリー  代表取締役 )
民間企業のユーザー部門を経験後、豊田工業大学工学部制御情報工学科を首席で卒業。民間企業の情報システム部、(株)オープンシステム研究所、伊藤忠テクノサイエンス(株)を経て独立。現在は(株)上山システムラボラトリー代表取締役として、LANやイントラネットシステムの設計・運用・教育などのコンサルティング活動を展開。「無駄な出費をしないために、今あるシステムを有効に使っていく、システムの更新をするにしても将来にわたって無駄のない設計や改善を行う。そしてそれを支える要員の育成をしていく。お客様といっしょにシステムを適切に発展させる。」のが基本的なスタンス。 
<主な資格>オンライン情報処理技術者、ネットワークスペシャリスト、システム監査技術者

参加費

JUAS会員/ITC:33,000円 一般:42,000円(1名様あたり 消費税込み、テキスト込み)【受講権利枚数1枚】

会場

一般社団法人日本情報システム・ユーザー協会(日本橋堀留町2丁目ビル2階)

対象

ネットワークについて、基本的な技術・用語についての知識をお持ちの方初級

開催形式

講義

定員

22名

取得ポイント

※ITC実践力ポイント対象のセミナーです。(2時間1ポイント)

ITCA認定番号

申請中

ITCA認定時間

6

主な内容

第1部 はじめに

第2部 IoTを構成する基本要素
1.IoTとM2M、M2H
2.有線ネットワーク(LAN/WAN)
3.無線ネットワーク
4.クラウドプラットホーム
5.IoTゲートウェイ
6.センサ(光・映像・温度・湿度・磁気・加速度)
7.IoTサーバ
8.制御アプリケーション
9.分析アプリケーション

第3部 導入時のポイント
1.「メーカーあるいはIoTサービスの提供者」と「サービス導入・活用・運用者」との違い
2.「サービス導入・活用・運用者」がとるべき方策
3.IoT導入で期待するもの(メリット)
4.導入効率(工数・納期・コスト)を高めるための各要素についての配慮
5.活用・運用時を想定した配慮
6.セキュリティリスクが高まることへの対応
7.RFP(提案依頼書)とRFI(情報提供依頼書)の活用

第4部 セキュリティリスクへの対応
1.IoTで高まるセキュリティリスク
2.想定されるセキュリティリスク
3.IoTにおいてIPv6が決して安全とは言えない点
4.従来型セキュリティ対策が有効な点
5.IoTならではの考慮すべきセキュリティ対策事項
6.企画・導入時おけるセキュリティ対策のポイント

第5部 ネットワーク管理の重要性
1.過去、ネットワーク負荷状況の変異により、
  大きなトラブルに遭遇してきた(なぜそうなるか)
2.過去の事例からのネットワーク負荷状況の変異
3.IoT導入で想定されるトラヒック増大
4.多くのユーザが抱える現状のネットワーク管理体制の課題
5.トラヒック変異・セキュリティ対策を可能にするネットワーク管理体制

第6部 IoT活用・運用をうまく推進するためのポイント
1.なぜIoT導入で情報システムの対応は厳しさを増すか
2.広い分野のベーシックな関連技術を全員で保有する必要あり
3.エンドユーザサポート体制の充実
4.外部の力を有効につかう時
5.IoT提供企業との連携
6.運用マニュアルの充実
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