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現場で使われる早期戦力を目指すOJT・教育マニュアル作成の技術  (4117162)

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戦力化にたけた組織で優れているのはOJTマニュアルです。OJTマニュアルとは、OJTのポイントをまとめたOJTのプログラムです。思考・判断が伴う業務では業務のマニュアルとOJTマニュアルが車の両輪の関係になります。OJTマニュアルはどのように組織の早期戦力化を図るかを徹底的に考えたマニュアルです。その作成方法を経験豊富な講師が分かりやすく解説いたします。

日時

2017年11月9日(木) 10:00-17:00

カテゴリー

共通業務(契約管理、BCP、コンプライアンス、人的資産管理、人材育成、資産管理)・セキュリティ・システム監査専門スキル

講師

丸山有彦 氏
( myコンテンツ工房代表:業務改革・文書コンサルタント  )
1962年生まれ。専門学校にて講義およびテキスト作成に従事。同時に歴史研究者に師事し基礎研究法を学ぶ。その後、失語症の言語訓練を研究、渋谷失語症友の会副会長。訓練法を子供の作文指導、職業訓練に応用。その経験から新しい日本語の文法を構築する。現在、企業向けにビジネス文書、文章の指導を行っている。myコンテンツ工房代表。渋谷油絵教室代表。

参加費

JUAS会員/ITC:33,000円 一般:42,000円(1名様あたり 消費税込み、テキスト込み)【受講権利枚数1枚】

会場

一般社団法人日本情報システム・ユーザー協会(ユニゾ堀留町二丁目ビル2階)

対象

後輩に仕事を教える人…OJTを行う人
組織に必要な教育を行う担当者
ノウハウをまとめたいと思っている人
社内を学習する組織にしたい人
中級

開催形式

講義

定員

30名

取得ポイント

※ITC実践力ポイント対象のセミナーです。(2時間1ポイント)

ITCA認定番号

ITCC-CPJU9328

ITCA認定時間

6

お申し込み

主な内容

現在のOJTや教育訓練が十分な成果を上げているでしょうか。訓練のプログラムを作り、効果的な教え方をルール化し、記録に残しているでしょうか。こうしたマニュアルがあると指導が容易になり、実施後の検証も可能になります。業務を習得し、業務の質を上げるためにOJTや教育訓練は不可欠です。その成果が業務の質に直接反映します。

この講座では、OJTや教育訓練のプログラムと実施ルールの作成法を学び、実際に使えるマニュアルを講義内で作成します。
 (1)実施のための準備や手順、必要なスキルを確認し
 (2)よくできたサンプルを見ながらポイントを理解し
 (3)全体をまとめる方法を学び
実際にOJTプログラムを作成していきます。こうした流れで講義を行います。

個別チェックにより、各人のプログラムが完成できます。学習する組織にするために、ともに飛躍していけたらと願っています。


◆主な研修内容:
【目的】
・OJTや教育訓練を実施する人が成果を上げるOJT・教育用のマニュアルを
 作れるようにすること。

・実力のある人が教える経験をし、成果を上げることによって、教える側が実力
 をつけるようにすること。

【主要な講義内容】
1 OJT・教育用マニュアルの特徴
 ・業務マニュアル、操作マニュアルとの相違
 ・OJT・教育用マニュアルの役割
 ・マニュアルを作る価値:指導する側が一番学ぶ
  *慣れると短時間で作成が可能になる

2 作成のポイント
 ・汎用性のある業務でも、指導は画一的ではダメ
 ・その場で成果が見える項目を作る:やる気が重要
 ・優れた教師は少なく教える
   (1) いかに資料を少なくするか
   (2) いかに対象範囲を絞るか

3 テキスト作成のために覚えておくべき手法と思考
  ・成果目標をどこに置くか:目標から作成方法が決まる
 ・プログラム作成のための準備と手順
 ・成果を上げたプログラム(サンプル)から学ぶ

4 教育プログラム、OJT、講習会の実施方法
 ・テキストに頼らない形式が原則:実践によってその場で習得
 ・段階を踏んで進めていくプログラムが原則
 ・個別対応を可能にするプログラムにする:柔軟で自由なプログラム
 ・自分で検証できる形式を示す:自己訓練につながる基準

5 OJTマニュアルの作成
 ・各自、自分で作りたいOJTマニュアルを作成
 ・個別的なチェックと指導
 

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