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新入社員を早期に戦力化し、自立させる『OJTリーダー養成講座』 (4116020)

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OJTリーダーに求められる指導法と新入社員の能力を最大に伸ばす方法
新入社員を早期に戦力化し、自立させる 『OJTリーダー養成講座』
~ワクワクするOJTの仕組みを活用しよう~

新入社員に、OJTの制度を機能させるためのノウハウとそのための簡易マニュアルをご提供します。さらに、新入社員を早期に戦略化し、自立させるための「仕事の教え方」を具体的にトレーニングします。 新入社員の特徴を活かせる環境をつくり、定着化をぜひ実現していきましょう。

日時

2017年2月15日(水) 10:00-17:30

カテゴリー

共通業務(契約管理、BCP、コンプライアンス、人的資産管理、人材育成、資産管理)・セキュリティ・システム監査ヒューマンスキル

講師

石橋正利 氏
(株式会社総合教育研究所 取締役会長 )
新潟市に生まれる。獨協大学卒業後、株式会社リコーに入社し、コンピュータ事業部に所属。リコー販売会社の営業マネージャーを体験した後、本社販売計画部門で販売促進・商品企画のスタッフ業務にたずさわる。業績至上主義の反省から、「人間学」に興味をもち人財開発・組織開発をライフワークとする株式会社総合教育研究所を昭和62年に設立し、代表取締役を経て現在に至る。 
組織に依存して生きる人生から、組織に貢献する人生へ。人間に与えられている無限の潜在能力を引き出し、個々の使命・役割の実現に邁進する自立して生きる人生への転換を理念とした人材開発を推進している。さらに、日本経営品質賞の評価基準に基づいた組織文化の醸成や人材が育つ人事システム等を総合的にコンサルティングしている。

参加費

JUAS会員/ITC:33,000円 一般:42,000円(1名様あたり 消費税込み、テキスト込み)【受講権利枚数1枚】

会場

一般社団法人日本情報システム・ユーザー協会(ユニゾ堀留町二丁目ビル2階)

対象

これから部下の指導を担当される方、情報システム部門の管理者初級

開催形式

講義、グループ演習

定員

24名

取得ポイント

※ITC実践力ポイント対象のセミナーです。(2時間1ポイント)

ITCA認定番号

ITCC-CPJU9072

ITCA認定時間

6.5

主な内容

<<参加者の声>>
・すぐにでも使えるノウハウと、講師の哲学・自分の考え方がマッチした(情報システム業)
・講師の雰囲気もあって、緊張せずに受講できた。意見交換の時間も多く、いろいろな方の話が聞けた(エネルギー関連)


新入社員が企業に入社し、現場では彼らと先輩・上司の間に様々なギャップが生じています。「言われたことしかやらない」「マニュアルや答えをすぐ求める」「自分の成長につながると思えないことはやらない」「注意されるとすぐめげる」など、新入社員を厄介者扱いする職場も珍しくありません。

その新入社員に、OJTの制度を機能させるためのノウハウとそのための簡易マニュアルをご提供いたします。さらに、彼らを早期に戦略化し、自立させるための「仕事の教え方」を具体的にトレーニングいたします。 

新入社員の特徴を活かせる環境をつくり、定着化をぜひ実現してまいりましょう。



<<目的>>

 ◇新入社員の定着化と早期戦力化を図る 
 ◇新入社員の心のケアにも 
 ◇OJTリーダーに求められる指導力アップを図る 
 ◇OJT制度を検証する

<<内容>>

  カリキュラム 概要





1.OJTリーダーの役割と心得
2.効果的OJT計画のつくり方
 ①OJT制度の全体像
 ②OJT期間全体を設計する
 ③進捗を管理する
3.具体的OJTの進め方
①OJTを行う前の準備(基本知識・ノウハウの確認)
②受け入れ準備と受け入れ当日
業務を通じて、新入社員を計画的に育成するために、自身の振り返りを行い、その意義と重要性を認識していただくと共に、早期戦力化を実現するためのOJTの全体像と推進プロセスを学ぶことができます。





1.教える前に準備すること
 ①教える予定をつくる
 ②仕事の手順を分解する
2.教え方の4ステップ
 ①興味をもたせる
 ②仕事の手順をやってみせる
 ③仕事の手順をやらせてみる
 ④教えた後フォローする
OJTリーダーの求められる「仕事を教える」スキルを学びます。まず、仕事を教える前に必要な、予定づくりと教えるべき内容を順序よく整理し、業務マニュアルを渡すのではなく、やってみせ、やらせてみる方法を学びます。

<<効果>>

 ◇心が折れやすい新入社員の特徴を理解し、早期に対応できます。 
 ◇自社でOJTマニュアルを作成する時のポイントが入手できます。 
 ◇自社でOJTリーダー研修を企画する時のポイントが入手できます。 
 ◇OJT制度を導入しているが、うまく機能していない理由を発見することができます。 
 ◇OJTリーダーとして求められる能力を見える化することで、OJTリーダー像をイメージし易くします。 
 ◇OJTリーダーの役割を積極的に取り組むことに前向きになれます。

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