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アプリケーション設計者のための業務分析入門 (4115140)

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ユーザー企業内の業務アプリケーションの開発に今まであまり携わってこなかった方、あるいは、業務部門から情報システム部門に配属になった方々に、上記のことを踏まえて、システム化につながる業務分析をどういった視点から行うのかを基礎から学ぶコースです。このセミナーでは、事例に基づく講義とワークショップを組み合わせた内容になっています。ワークショップでは、参加者の方々に手と頭を動かしていただくことにより、本質の理解が深まるようになっています。

日時

2015年5月15日(金) 10:00-17:00

カテゴリー

IS導入(構築)・IS保守専門スキル

講師

大島正善 氏
(MBC(Method Based Consulting)  代表コンサルタント )
一般社団法人ICT経営パートナーズ協会 理事・事務局長。日本IBM社にて、ソフトウェア・エンジニアリングおよび品質管理に関する仕事に長年従事。また、EA体系に基づく官庁の最適化計画の策定や、ビジネス・モデリングのコンサルティング、および大規模SIプロジェクトでの業
務分析、アーキテクチャ設計統括、プロジェクト計画策定などの仕事に従事。ここ数年は、ユーザー主体開発の観点から、ユーザー企業の人材育成と、システム開発のイノベーションを推進する活動に従事。ABC協会(アドバンスト・ビジネス創造協会)主管コンサルタント。

参加費

JUAS会員/ITC:33,000円 一般:42,000円(1名様あたり 消費税込み、テキスト込み)【受講権利枚数1枚】

会場

一般社団法人日本情報システム・ユーザー協会(ユニゾ堀留町二丁目ビル2階)

対象

情報システム部門のアプリケーション担当者
企業の業務推進者(情報システム部門との窓口となる方)
情報システム子会社のアプリケーション設計者 など
初級

開催形式

講義、グループ演習

定員

20名

取得ポイント

※ITC実践力ポイント対象のセミナーです。(2時間1ポイント)

ITCA認定番号

ITCC-CPJU9268

ITCA認定時間

6

主な内容

ビジネス環境の変化に情報システムが迅速に対応することが求められています。そのためには、ビジネス(事業や業務)がどのように行われているのかをきちんと理解し、現状を分析して課題を見つけ、将来のあるべき姿と優先順位づけられた当面実施すべき施策を決めていくことが必要です。

本セミナーは、ユーザー企業内の業務アプリケーションの開発に今まであまり携わってこなかった方、あるいは、業務部門から情報システム部門に配属になった方々に、上記のことを踏まえて、システム化につながる業務分析をどういった視点から行うのかを基礎から学ぶコースです。

このセミナーでは、事例に基づく講義とワークショップを組み合わせた内容になっています。ワークショップでは、参加者の方々に手と頭を動かしていただくことにより、本質の理解が深まるようになっています。より多くの方々の参加をお待ちします。


<内容>
1..コースの説明
2.日常的な会社での仕事と業務分析はどう関係するのか
3.業務分析作業の成果物の種類
4.ビジネス活動におけるビジネス・プロセス・モデルの位置づけ
5.ビジネス・プロセスの可視化
6.ビジネス・プロセス上の課題の見つけ方
7.ビジネスルールの識別
8.情報モデル
 ・業務分析結果とシステム設計との関係
9.ワークショップと発表
 ・改善点の整理とToBeビジネス・プロセス・モデルの作成
10.事例紹介
11.まとめ

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